4/01/2012

情報発信料と情報受信料


日経デジタルはコピー防止しているが、朝日新聞デジタルはコピー防止していない・・・ どちらのビジネスモデルが優れているか?

「ワンピ」は今や65巻で累計2億6千万部の超モンスタータイトル


新聞記事のコピー&ペーストは、昔からある手段

スクラップブック・・・

ネット時代、スクラップブックがFacebookやブログになっただけ・・・

よって、朝日新聞に理がある、利がある


コピー防止をするか否か?

著作権の問題と課金の問題

歌詞サイトなどは、日本の場合多くがコピー防止している。アメリカはさほどコピー防止していない



レディー・ガガは、ガガの曲を勝手にカバーして、YouTubeに載せても、文句は言わない・・・

そのうちに、ガガの曲を検索しても、ガガが作ったYouTubeが上位を占めるようになる。

ガガは、ネットを上手に活用して儲けているアーティストの最右翼だ


アドビのPDFのビジネスモデルは有名である

読むのは無料、書くのは有料

情報受信は無料、情報発信は有料


電話も、通常は、発信サイドに課金する

PDFは、電話のモデル、通信の時代、ネットの時代・・・

新聞と通信社の関係も面白いのでは?


喫茶店などのBGMも、店側が負担する情報提供サービスである

お客は情報受信サイドなので、無料である

ここら辺りに、JASRACが不公正な課金をしている疑いがある


喫茶店などのBGMに公正に課金する手段はあるのか?

そして、権利者に、カネがきちんと渡っているか?

JASRACが課金するのは変である・・・

公正な手段で課金がされるとしても、消費税と同じ。結局は、客が負担することになる


民放が広告料(情報発信料)で運営されているのに対し

NHKは受信料で運営されている


NHKに確認したら・・・

NHKの受信は義務なので、受信拒否しても、受信料を払えと言うことです

法律で義務付けられているらしい


NHKは官の責任、公共サービス

民放は民の論理、利潤の追求

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