5/14/2012

生産性を上げる


生産性を上げるとは?

速ければ良い、大きければ良い、高ければ良い・・・ ではない

効率的で効果的な速さ、大きさ、高さなどを実現することである

たとえば、スカイツリーやリニア新幹線は生産性が低い

たとえば、自動車の燃費が高い速度は、時速40キロ程度である・・・

また、時速40キロ程度の走行の方が、死亡事故も減るだろう


自動車教習所の教本やエコドライブのガイドでは、燃費が最もよい速度は一般道では40 - 50km/h、高速道路では80km/hと記載されている。日本向けに生産された国産車は、エンジンのトルク特性や変速比(トランスミッションとデフの歯車比、タイヤ径)、さらに、ATの場合は変速タイミングをこれらに合わせてあるものが多く(排気量により速度域が異なることがある)これらが当てはまるが、パワートレインに日本向けの変更が施されていない欧州車は、一般道、高速道ともに、やや高い速度域で燃費がよくなる傾向にある。



一般道では時速40キロ、高速道では時速80キロ

速さが倍になると、破壊力は4倍になります

よって、時速80キロで起こした事故は大事故になりやすい

だから、自動車は身近な生活道路で使う、遠出はできる限り電車や飛行機の方が望ましい・・・ 

事故が減る


交通事故の大半は、自動車事故でしょ?

電車や飛行機の事故の割合は低いはず

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