1/28/2013

トップダウン設計


@ayosuke: @Shincho_N

ボトムから出た問題。

クルマか、鉄道か?

トップダウン設計の仕方を示しました。

@ayosuke: @Shincho_N

このように、全体を見て、トップダウンに設計しないと、乱開発、混乱の元、ムダの塊が発生する。

@ayosuke: @Shincho_N

もっと大きく言えば、

世界の中の日本

都市はどうあるべきか?

交通システムはどうあるべきか?

仕事はどうあるべきか?

生活はどうあるべきか?

環境問題もある。資源問題もある。エネルギー問題もある。

@ayosuke: @Shincho_N

もっと大きく言えば、

都市計画のひとつに交通システムがある。

都市計画を語らないで、クルマか、鉄道かは無意味です。

@ayosuke: @Shincho_N クルマか、鉄道か

二項対立を混ぜる?

近視眼的発想です。

適切な交通システムを創る。

その中には、休暇の分散、時差出勤、在宅勤務なども含まれます。

日本人は近視眼的。全体を見れない。

@ayosuke: @Shincho_N

日本人はあまり頭が良くない。

ソフトウェアは知恵の宝庫。

柔軟なシステムがハードウェアを適切にコントロールする。

まったくダメ。

@ayosuke: @Shincho_N

強靭、カネ、ハードウェア

に対して、

柔軟、知恵、ソフトウェア

あなたはどちらを選ぶ?

@ayosuke: @Shincho_N

今の政権は?

強靭、カネ、ハードウェア

あまり期待できない。

カネも借金。救いようがない。

@ayosuke: @Shincho_N

強靭な国土よりも、柔軟なシステムを実現する方に力を注ぐべき。知恵がなければ、柔軟なシステムは創れない。

@ayosuke: @Shincho_N

豊かな社会を実現する方法は、カネやハードウェアだけではない。知恵やソフトウェアこそ、重要です。

@ayosuke: @Shincho_N

ムダを省くと、余暇が生まれる。ムダを省くのは生産的です。

@ayosuke: @Shincho_N

ゴールデンウィークや年末年始に合わせて交通インフラを作るとムダが多い。

混雑緩和のために、休暇の分散、時差出勤など、ソフトウェアで対処するのは知恵です。

ムダなハードウェアは頭が悪い証拠。ソフトウェアで対処できるものは多い。

@ayosuke: @Shincho_N エコノミーには節約と言う意味もある。

@ayosuke: @Shincho_N

私有じゃなくて、カーシェアリングもある。場合によれば、バスやタクシーもある。

さまざま交通手段から適切なモノを選択する。

@ayosuke: @Shincho_N

クルマ、鉄道じゃなくて、

飛行機、船、鉄道、クルマ、二輪車、自転車、徒歩、公共交通など、交通の選択肢はさまざま。多元論です。

@ayosuke: @Shincho_N

二元論の多元論化を提言しています。そして、その中から、最適な解を見出す。

二項対立の代表が勝負です。世界は勝負し過ぎ。

@szknryk: 「欧州の鉄道復権をみていて興味深いことは、路面電車の復活、LRTの普及、地方鉄道の再生は、必ずしも自動車産業やマイカー利用を否定するものではないという点である。」出典:宇都宮浄人著『鉄道復権』。日本も「クルマか鉄道」という二項対立ではなくて、「程よく混ぜる」を目指して欲しい。

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