1/10/2013

バイブル出版局とアマゾン


@ayosuke: @Shincho_N

紙の本の行く末は?

バイブル出版です。

僕のオンリーワンブックを作る。オーダーメイドの本。装丁は革張りです。

僕はダーウィンの進化論にします。もう一冊、ニュートンのプリンキピア。

一冊30万円です。

@ayosuke: @Shincho_N

フランスの女性装丁家の言葉こそ、すべてを物語っている。

私は装丁職人です。だが、一番大事なモノは本のテキストです。弟子はひとりだけいます。

@ayosuke: @Shincho_N

意味は分かりますよね?

われわれは生物である。だが、人類は機械と共に進化して、今の文明を創った。

ゴッドは創造主である。人類もクリエイターである。



@ayosuke: @Shincho_N

紙の本の生き残り、頑張ってね?

環境問題の観点からも、紙の本は苦しい。紙は貴重な生物資源です。

経済の面からも苦しい。スペース、物流。ムダが多い。

@ayosuke: @Shincho_N

カネの話ではありません。価値の話です。

紙の本は高価です。

バイブル出版局

@ayosuke: @Shincho_N

バイブルは世界で一番出版された本でしょ?

バイブル出版局



@ayosuke: @Shincho_N

昔は、文庫本でも、作者の朱印が捺してあった気がする。落款? サインも同類でしょ?

@ayosuke: @Shincho_N

昔は、書を捨て、町に出よう、だった。天井桟敷のおじさんの合言葉。

今は、iPadを片手に、町へ、山へ、海へ出かけよう。僕の愛言葉。

やはり、電子化に対応しないと、出版社は生き残れない。



@ayosuke: @Shincho_N

ひとつの方法は?

ライター、チェッカー、エディター、パブリッシャーを個人で兼業するのでなく、分業制にして、取り分を内部で分配する。

Amazonとの契約は出版社が代表する。

Amazonはメイカー、ストア。

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