3/21/2014

機能と構造

DATE: 04/27/2007 09:16:03 AM ----- BODY:
さすが、宮田さん! そうですよね! 

日経BPの記事から

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 「人は、失敗を重ねて成功に至る」というのは間違いである。失敗ばかりでは落ちていくだけだ。小さな成功体験を積み重ねてこそ、大きな成功を手にできる。

 負けてばかりいるサッカーチームは、いつまでたっても弱いチームでしかない。負け癖とはよく言ったもので、それを解消できない限り、いずれチームは消えてしまうだろう。負けてばかりいるチームに参加したいというフレッシュマンもいないに違いない。

 もちろん、失敗体験も大切だ。ただし、失敗から得られるのは成功への道筋ではなく、初心である。初心に帰ることが成功につながり、その成功をバネに人間は成長していく。

 技術開発でも、企業経営でも、成功を収めるために意識しなければならないことがある。それは、「機能」と「構造」の関係である。

ものづくりの歴史は機能と構造の追求にあり

旅客機は単純化すると、円筒型の胴体に5つの翼がついた構造をしている。この構造によって、安全に効率よく空を飛ぶという機能を果す。同じ飛行機でもステルス戦闘機は、胴体と翼が一体になって区別できない、旅客機とは全く異なった構造になっている。これは、旅客機の2倍以上の速度で飛んで、なおかつ敵に探知されないという機能を優先するからだ。
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(全文)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070424/123464/
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青柳洋介

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