宗教はライフスタイルだが、イスラム過激派などを見ると、宗教にも大きな問題がある。
宗教は過去の産物です。
宗教も進化しなければ、滅ぶ。
サイエンスは、外から、地球を見ることを可能にした。
還元論から全体論へ
物理学で、実証済である。素粒子物理学は、還元していくと、神の領域になり、人智を超えてしまう。医学や、遺伝子学なども似たような状況だと思われる。それよりも、現実的な処方や対策を取った方が、ROIは改善する。これは、サイエンスの落とし穴だと思う。
不確定性原理は、20世紀の大発見のひとつ
【不確定性原理】ふかくていせいげんり
量子力学の確率的性格は本源的・原理的なものであるという主張。1927年ハイゼンベルグが提唱し、位置座標と運動量のように、ひとつの系のふたつの物理量の測定に当たって、両方ともに正確な値を得ることは原理的に不可能な場合があることを具体的に示した。
量子力学の確率的性格は本源的・原理的なものであるという主張。1927年ハイゼンベルグが提唱し、位置座標と運動量のように、ひとつの系のふたつの物理量の測定に当たって、両方ともに正確な値を得ることは原理的に不可能な場合があることを具体的に示した。
コペンハーゲン解釈は物理学にとって、重要なトピックスである・・・量子の怪しい世界にいざなう・・・量子ポテンシャルは、パウリの説だっけ?ユングと、パウリの書簡なども、興味深い。パウリが実験室に訪れると、実験器具が爆発した、という噂があるが・・・
機械論的宇宙(マクロ、ニュートン/デカルト)から、生命論的宇宙(ミクロ、現代物理学/生物学)への架け橋は?コペンハーゲン解釈など、量子論の本質が関わるはず。量子力学の確率統計論は、筋肉のゆらぎなどの説明にも使われているようだが・・・ ここいら辺りのつなぎこそ、生物物理学のジャンルになるのかな?
同時に、アインシュタインの相対性原理も、不確定性原理と並び称される大原理である・・・
E=mc2
結局は、厳密な値を決定することができない。厳密な意味での直線などはあり得ない(数学上の仮定でしかあり得ない)。数学的な数値は、すべて、近似値でしかない。物理量を厳密に数値で表現することは不可能なのである。宇宙は諸行無常の現象でしかあり得ない。ダイナミック・システムである。これが事実である。そこで、空を見上げるのではなくて、たまには、宇宙の果てから自身を見つめてみる。つまり、全体論的には、逆から見たら、どうなるか?
宇宙はすべての時間と空間およびそこに含まれる物質とエネルギーである。
宇宙 -> 銀河系 -> 太陽系 -> 地球 ->生物 -> 動物界 -> 脊椎動物門 ->哺乳綱 -> サル目 -> ヒト科 -> ヒト属 ->ホモ・サピエンス(種)
あえて、これより分割するとしたら、日本人はモンゴロイドなのかな? 自分を宇宙の中心として考えるのではなく、たまには、逆から見ると面白い。
参照) 『宇宙 起源をめぐる140億年の旅』 ニール・ドグラース・タイソン
個人的には、ビッグバンや、インフレーション理論には疑いを持っている。だが、宇宙の広大さはなんとなく分かる。そして、本書によれば、われわれが観測できる宇宙の領域に1000億ものの銀河が誕生し、それぞれの銀河には中心核で熱核融合を起こす数千億もの恒星が含まれていた。恒星とは、太陽のように自身が燃えている星である。宇宙のサイズがどれほどあるのかは不明であるが、銀河系から百億光年の彼方にあるPKS-1127-145というクウェーサーも観測されている。光の速度は秒速三十万キロメーターだ。つまり、1秒間で地球を7周半する速度である。このような速度で、百億年を要する彼方にあるということ。
そして、われらがビオトープは、どこにあるか? 宇宙の中のありふれた場所(おとめ座超銀河団の辺境)に存在するありふれた銀河(天の川銀河)の中のありふれた領域(オリオン腕)に、一つの恒星が誕生した。これが、太陽である。太陽の周りのガスから、地球が誕生したのが四十六億年くらい前のこと。太陽の大きさに比べれば、地球は本当に小さい。ところが、その太陽でさえ、全宇宙から見れば、ゴミのようなもの。ましてや、人は見えない、無にすぎない、と言っても過言ではない。
太陽系が含まれる銀河系のサイズは幅が十万光年、厚さが五万光年くらい。光速、つまり、秒速三十万キロメーターで、飛んだとしても、十万年もかかる。辺境のこの銀河を飛び出すだけでも、気が遠くなるような年月が必要なのだ。文明が誕生して、わずか、7000年くらい。宇宙のサイズを考えると、われわれは、井の中の蛙ほどにも至らない。金魚鉢の中の金魚のようなものでしかない。
今一度、イメージトレーニングです。宇宙のかなたから、あなた自身を見てください。宇宙から見たら、逆から見たら、どうなるか? モンゴロイド? あるいは、金魚? 人とは、海から上陸した、金魚のことである。自分を宇宙の中心として考えるのではなく、たまには、逆から見ると面白い。
個人的には、ビッグバンや、インフレーション理論には疑いを持っている。だが、宇宙の広大さはなんとなく分かる。そして、本書によれば、われわれが観測できる宇宙の領域に1000億ものの銀河が誕生し、それぞれの銀河には中心核で熱核融合を起こす数千億もの恒星が含まれていた。恒星とは、太陽のように自身が燃えている星である。宇宙のサイズがどれほどあるのかは不明であるが、銀河系から百億光年の彼方にあるPKS-1127-145というクウェーサーも観測されている。光の速度は秒速三十万キロメーターだ。つまり、1秒間で地球を7周半する速度である。このような速度で、百億年を要する彼方にあるということ。
そして、われらがビオトープは、どこにあるか? 宇宙の中のありふれた場所(おとめ座超銀河団の辺境)に存在するありふれた銀河(天の川銀河)の中のありふれた領域(オリオン腕)に、一つの恒星が誕生した。これが、太陽である。太陽の周りのガスから、地球が誕生したのが四十六億年くらい前のこと。太陽の大きさに比べれば、地球は本当に小さい。ところが、その太陽でさえ、全宇宙から見れば、ゴミのようなもの。ましてや、人は見えない、無にすぎない、と言っても過言ではない。
太陽系が含まれる銀河系のサイズは幅が十万光年、厚さが五万光年くらい。光速、つまり、秒速三十万キロメーターで、飛んだとしても、十万年もかかる。辺境のこの銀河を飛び出すだけでも、気が遠くなるような年月が必要なのだ。文明が誕生して、わずか、7000年くらい。宇宙のサイズを考えると、われわれは、井の中の蛙ほどにも至らない。金魚鉢の中の金魚のようなものでしかない。
今一度、イメージトレーニングです。宇宙のかなたから、あなた自身を見てください。宇宙から見たら、逆から見たら、どうなるか? モンゴロイド? あるいは、金魚? 人とは、海から上陸した、金魚のことである。自分を宇宙の中心として考えるのではなく、たまには、逆から見ると面白い。
宇宙の誕生、太陽の誕生、地球の誕生、生命の誕生、人類の誕生、四大文明の誕生、ギリシャ・ローマ時代、大航海時代、産業革命、世界大戦、そして、現在。逆に、宇宙の誕生まで遡ると、ご先祖さま、というときにどこまで遡るかで、意味が異なってくる。
自身、父母、祖父母、、、、聖徳太子、、、縄文人、、、アフリカ人、、、原哺乳類、、、微生物、、、地球誕生、、、スターダスト、、、宇宙の起源、光、ゆらぎ、無?
そして、ビッグバン理論(個人的には疑いを抱いているが・・・)と進化論などに従って、概観すると、おおまかな歴史は以下のようである。
サイエンスによると、宇宙の誕生は137億年位前、地球の誕生は46億年位前、生命の誕生は40億年位前、人類の誕生は700万年位前、四大文明の誕生、7000年位前である。ギリシャ、ローマ時代を経て、大航海時代が500年位前。 地動説が唱えられ、万有引力が発見されて、機械論的宇宙の基礎となった。産業革命が250年位前に起きて、進化論が唱えられた。相対論、量子論が20世紀を牽引して、世界大戦を経て、現在はグローバル時代になった。
宗教によると、エジプト文明、メソポタミア文明が起こって、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が
黄河・長江文明 天地開闢、老荘思想、孔孟思想、諸子百家
インダス・ガンジス文明 ブラフマン(宇宙の原理)、ヒンドゥ教、仏教
アフリカ、北・中・南米、日本など、自然信仰
サイエンスによると、宇宙の誕生は137億年位前、地球の誕生は46億年位前、生命の誕生は40億年位前、人類の誕生は700万年位前、四大文明の誕生、7000年位前である。ギリシャ、ローマ時代を経て、大航海時代が500年位前。 地動説が唱えられ、万有引力が発見されて、機械論的宇宙の基礎となった。産業革命が250年位前に起きて、進化論が唱えられた。相対論、量子論が20世紀を牽引して、世界大戦を経て、現在はグローバル時代になった。
宗教によると、エジプト文明、メソポタミア文明が起こって、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が
黄河・長江文明 天地開闢、老荘思想、孔孟思想、諸子百家
インダス・ガンジス文明 ブラフマン(宇宙の原理)、ヒンドゥ教、仏教
アフリカ、北・中・南米、日本など、自然信仰
---語族による
インド・ヨーロッパ語族
ウラル語族
アフロ・アジア語族
シナ・チベット語族
オーストロ・アジア語族
アルタイ語族
ニジェール・コルドファン語族
コスモポリタン
ウラル語族
アフロ・アジア語族
シナ・チベット語族
オーストロ・アジア語族
アルタイ語族
ニジェール・コルドファン語族
コスモポリタン
天地創造、天地開闢は地球の誕生の頃までか。」それにしても、文明が誕生して、たったの7000年である。
宇宙の原理は、サイエンス的には地動説、万有引力、進化論、相対論、量子論などがあり、哲学的には、ブラフマン、諸行無常、因果応報などがある。エネルギーと物質から生命画誕生し、機械論的宇宙と生命論的宇宙が融合して進化していく。
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