12/15/2014

制度設計の議論が必要

日本の制度が貧困を生んでいる。 誰も、制度設計の議論をしない。 目先の金の話ばかり。 日本人を見ると馬鹿に見える。 選挙制度だって酷い。 得票率と議席数が大きく乖離している。 社会保障制度、エネルギーの制度などに問題があることは明らか。


日本人がどうしてこんなに馬鹿になったか? 馬鹿なテレビ番組のせいかな?


公務員が元凶です。 立法の度にその法律の実務(利権管理)のための独法を作り天下り先としてきました。独法職員総数は公務員総数を凌ぐ規模となっています。給料は公務員準拠です。全ては税金と各種手数料でまかなわれています。総額で100兆円。

選挙制度をも利権かし、被選挙権と選挙権が国民から奪われています。 電算機の普及する前に、選挙事務に過剰な負担が掛かるという理由で設けた供託金制度。今やその根拠はありません。 結果、政治家が絶滅してしまいました。最後の政治家は田中角栄です。

さらに日教組による初等教育での国家転覆計画。 現在20代前半より若い人は、日本語が半分も通じません。 自分で考えるという習慣も身についていません。 命じられた事を自分に出来る範囲で行い、結果に文句を言われても、ソレしかできないと言ってお終い。

何度も言ってますけど、政治家の辞書には「増税」なんて無いのです。 政治を行い、民の生活が豊かになれば税収は増えるのです。 税収が足りないということは、政治が失敗している事の何よりの証拠です。 国家経済が破綻してれば、政治家は公務員をバッサリ減らし、民に協力を求めるのが本道です。

バブル経済期の公務員給料の高止まりを放置しての、間接税増税は最悪の政策であり、政治家だったら絶対やらないことです。


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