12/05/2007

医食同源 - さじかげん

「さじかげん」とは薬を調合するときの話なのでは?

「医食同源」、つまり、「料理」もさじかげん・・・

薬の多くは口から飲みます。ある意味で、「食」です。

ビタミン剤などのサプリメントは、ほぼ「食の代用品」だと言えますよね?

だから、薬を扱うには「さじかげん」が大事なのでは?

さじかげん次第で、「毒」にも「薬」にもなるのでは?

人によって、同じ料理でも、まずいと感じたり、おいしいと感じたりします。

「さじかげん」には「個体差の要素」も考慮すべきです・・・

単純に「年齢だけ」では「さじかげん」を決められないと思いますが・・・

追伸:

同じような料理でも、同じ人が食べても、
トキと場合によって、おいしいと感じたり、まずいと感じたりします。

個体差の要素には、トキと場合(体調など)も含まれると思いますが・・・

ここまで、薬を微妙に取り扱うのは、「チョー高度医療」なのでは?

青柳洋介

0 件のコメント:

コメントを投稿