「さじかげん」とは薬を調合するときの話なのでは?
「医食同源」、つまり、「料理」もさじかげん・・・
薬の多くは口から飲みます。ある意味で、「食」です。
ビタミン剤などのサプリメントは、ほぼ「食の代用品」だと言えますよね?
だから、薬を扱うには「さじかげん」が大事なのでは?
さじかげん次第で、「毒」にも「薬」にもなるのでは?
人によって、同じ料理でも、まずいと感じたり、おいしいと感じたりします。
「さじかげん」には「個体差の要素」も考慮すべきです・・・
単純に「年齢だけ」では「さじかげん」を決められないと思いますが・・・
追伸:
同じような料理でも、同じ人が食べても、
トキと場合によって、おいしいと感じたり、まずいと感じたりします。
個体差の要素には、トキと場合(体調など)も含まれると思いますが・・・
ここまで、薬を微妙に取り扱うのは、「チョー高度医療」なのでは?
青柳洋介
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