12/05/2007

合気道 - 21世紀型武術?

和気合い合い、あいあいがさ、なども合気道の一種でしょうか(笑い)

合気道の技や理念はなかなかのもの!

熊本学園・合気道部と合気して?合気道について調べた(笑い)

(Wikipediaより抜粋)
理念・精神性

他武道に比べ精神性が重視され、精神的な境地が技に現れるとされている。これは戦前大本の出口王仁三郎に師事し多大な影響を受けたこと、また青年時代故郷の和歌山で南方熊楠に出会い神社合祀反対運動に取り組んだことや、戦時中茨城県岩間町(現・笠間市)に合氣神社を創建するなど神道への親しみが深く、『古事記』や神道用語を用いて合気道の技や理念を語たり著述するなど、精神世界への志向性が強かった盛平自身の性格の反映といえる(盛平は自らの武道を「禊ぎ」「神楽舞」などと表現している)。

武術をベースにしながらも、理念的には力による争いや勝ち負けを否定し、合気道の技を通して敵との対立を解消し、自然宇宙との「和合」「万有愛護」を実現するような境地に至ることを理想としている(主流会派である合気会が試合に否定的であるのもこの理念による)。

また盛平の弟子の中には藤平光一を初めとして、ヨーガを日本に持ち込んだ中村天風の影響を受けた合気道師範も多く、合気道の精神性重視という気風を継承している。

技術・稽古の形態

技は体術・武器術(剣・杖)を含み、対多人数の場合も想定した総合武術である(ただし、現在は体術のみを指導する師範が大半で、武器術も指導する師範は少ない)。戦時中は旧陸軍中野学校や旧海軍大学校などでも盛平が指導していた。戦後も、自衛隊徒手格闘や警察の逮捕術の技術に大きな影響を及ぼし、機動隊や警察特殊部隊などでも研修が行われている。

技の特徴は、まず「入身」「転換」と呼ばれる独特の体捌きによって攻撃線をかわすと同時に、相手の死角に入って自分有利の位置と体勢を確保し、これにより最小の力で相手の重心・体勢を容易に崩し、投げ技や固め技を用いて無駄な力を使わず効率良く相手を制する形に見出される。このような合気道独特の力の使い方や感覚を「呼吸力」「合気」などと表現し、これを会得することにより、“合理的な”体の運用によって“相手の力と争わず”に相手の攻撃を無力化し、年齢や性別・体格体力に関係なく「小よく大を制す」ことが可能になるとされている。一方通常考えられるような腕力や筋力の使用は、逆に体に無用の緊張を生じさせてスムーズな呼吸力や合気の発揮を妨げ、相手の抵抗を招くとして戒められる。このため「脱力」ということが特に推奨される。

1950年代から盛平の弟子たちが積極的に海外普及に努めた結果、欧米や東南アジアなど国際的に大きく広まり、フランスなどは合気道人口が日本よりも多い。合気会だけでも現在約80カ国に支部道場を開設している。1976年には合気会傘下の国際合気道連盟(IAF)が結成され、 IAFは1984年国際競技団体総連合(GAISF)の正式会員となり、1989年以降ワールドゲームズ大会に毎回参加している。

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青柳洋介

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