米中、連鎖下落に、アジア各国、ヨーロッパなども巻き込まれた、のかな?
Aoyagi YoSuKe
大英帝国から出た、マルクス的社会主義が東へ向かい、ダーウィン的資本主義が西へ向かい、38度線で衝突した・・・
それに、アラブのオイルが絡んだ・・・
のでは?
大英帝国方面では、カトリックとプロテスタントがいさかいを起こした。
それに、アジア的な混沌的が加わった。
中国、インド、日本などの要素が加わった。
アラブ商人は砂漠の商人。非情のビジネス・・・ ムハンマドは商人の出。厳しい戒律を作った。
砂漠では、金が金を生むことは無い。なぜなら、砂漠の蜃気楼と化す。利子を禁じた。。。
西洋人は、錬金術(アルケミー)が不可能だと知り、マネー・ゲームをあみだした・・・ いわゆる、カジノ・・・
ムハンマドはAllahの子。カジノは賭博師の術・・・
そして、敬老の日に、マーケットに火が付いて、炎上した。マーケットは、今、なお、炎上し続けているようだ・・・
キーは水なのかも? 東方の三博士はGodの子イエスに、乳香、没薬、金を献上した。現代では、金は、なすすべがない。水だ。なぜなら、地球は水の惑星。地球が沸騰しつつある・・・ マーケットの炎上を食い止めるには、水が一番効果的なのでは?
風水は、陰陽五行説に基づいている? 陽(日月、火)、水、木、土、風? 風が雲を呼び、雲が雨をもたらす。そして、土が湿り、木が育ち、水はまた雲となる。それを司るのが陽だと思う。
インド哲学のブラフマンとは、宇宙のエネルギーのことだと思う。中国で言えば、気のことだと思う。
ギリシャ哲学に端をなす西洋のサイエンスは、専門化が進みすぎて、ばらばらになった。それを融合・統合するのが、インド哲学・中国哲学に基づくブラフマン(気)を核にした陰陽五行説ではないだろうか?
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