これ以上、カジノには金を賭けたくない・・・
それだけのこと・・・
市場経済システムとは、カジノなのですが・・・
ローンの審査とは?
カジノの胴元が、客に賭け金を貸すか否かの判断です。
ところが、胴元へ信用がなくなったので、胴元への資金供給が途絶えた・・・
マネーとは何ですか? みなさん?
カジノシステムが破綻したので、それに基づいた産業がこけつつある。こけるとは? 倒産のこと・・・
だから、アメリカの高名な投機家が、中国があるから、あと10年はもつと言っていた。
(投機家とは、つまり、ギャンブラーのこと。市場経済システムという賭場に金を賭ける賭博師です・・・)
中国は、カジノシステムとは、一端を画しているから・・・
カジノシステムは破綻した。金融安定化法案とは、付け焼刃に過ぎない・・・
カジノ運営資金の水増しなど、胴元が遊びすぎた・・・ あぶく銭が、あぶく銭を生んだだけ・・・
マネーバブルが破綻した・・・
中央銀行は、市場に大量の資金を供給しているが・・・ 焼け石に水です。
資金とは、中央銀行の裁量で、いくらでも作れる。つまり、あぶく銭をつぎ込んでいる。水増しを行なっている。
結果は、実体経済とずれて、インフレが発生するだけ・・・ 資金の供給量が実体経済と大幅にずれている。マネーバブル。あぶく銭が、あぶく銭を大量生産している・・・
胴元の信用がなくなったので、賭博師は資金を賭場から引き上げている・・・ さすがの賭博師も、金を賭けるカジノを見つけられない。
何故なら、市場経済システムというカジノが、破綻した・・・
賭博師は、賭けても損をするだけだから、資金を自分の金庫に保管しているのでは?
だから、安倍政権のときから、アメリカと心中するのですか? と何度も進言したが、無視された・・・
理由は簡単です。
象徴天皇をトップとする無責任国家。昭和天皇が敗戦を宣言した。だから、アメリカにお任せ。アメリカに従うしか方策を知らない。アメリカに任せていれば大丈夫、という妄信に過ぎないのですが・・・
金融安定化法案が可決されても、結果はインフレが発生するだけ。貸し渋りとは、銀行業務の放棄に近い。銀行にマネーを眠らせていても、マネーは増殖しない。凍結するだけ。マネーは、貸すと、金利が発生して、増える。眠らせておくと、増えない。経済が停滞する・・・
カジノの破綻です・・・ 最終的には、カジノを閉鎖するしかないのでは? カジノの倒産・・・
マネーのエサが尽きた・・・ 食い物にするもの、つまり、マネーのエサが枯渇した・・・
ある程度儲けた投機家は、もはやカジノに賭けないのでは? カジノで儲けた金で遊んで暮らすのでは?
中央銀行による市場へのあぶく銭の投入、および、儲けた投機家が遊ぶ。よって、実体経済とマネーの供給バランスが悪化して、インフレが加速する・・・
日本でも、住宅ローンの焦げ付きが発生するのでは? とくに、アメリカに依存している会社は業績が悪化するので、それをベースにした住宅ローンは危ない・・・
日本の土地バブルの崩壊は国内問題。
今回の破綻はカジノシステム自体の問題。アメリカの国内問題ではない。全世界の問題。
理由: カジノシステムをUS$本位にした。US$がこけたら、カジノは成立しない。US$本位にしたのは、ニクソン大統領です。ウォーターゲート事件のニクソン大統領です。結局は、アメリカの浪費に対して、US$本位のカジノが破綻した。アメリカがあぶく銭で遊びすぎた・・・
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