大木は、根、幹、大枝のフレームワークで構成される。
ところが、枝葉末端が主に光合成を行い、大木のフレームワークへ栄養素を供給する・・・
フレームワークと枝葉末端のバランスが取れてこそ、大木も生き延びる・・・
ところが、そのバランスを壊して、金融危機が発生した・・・
金融システムにおける金流は、大木における水流と似ている・・・
バランスが壊れて、金流が不整になった。つまり、金が少ない箇所に固まって、動脈瘤、静脈瘤ができてしまった。そして、金流の不整脈を発生している。それこそ、昨今のマーケットにおける現象だと思う・・・
ゲキ貧不整脈状態になった・・・
Aoyagi YoSuKe
ゲキ貧不整脈に対して、主要国はカンフル剤を使った。そして、金融システムが一時的に落ち着いたのが現時点の状態なのでは?
だが、これからは、中・長期に渡る実体経済システムの適正化、金融システムの公正化などを行なう必要があるはずだ・・・
マネー・バブルが発生している・・・ 資源は有限である・・・ 環境負荷も有限である・・・
あぶく銭に未来はない・・・
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