1/04/2009

音楽について、とくに

とくに、ジャズやソウルなどのブラック・ミュージックと、ロックなどのホワイト・ミュージックについて


ジャズやソウルは、「奴隷」から始まっている・・・

ロックは、「市民」から始まっている。

ここが決定的な相違点です・・・


そして、奴隷解放の歌、それこそがブラック・ミュージック

だが、黒人はその本質にアフリカ大陸の魂を持っている。人類発祥の地の魂を

奴隷の音楽なのに、ハートフル、ソウルフル、温かさを持つ。

なかには、マイルスのように、厳しいミューシャンもいるが・・・

「サマータイム」

などは、黒人奴隷の乳母が、白人のだんなさんの息子へ、自立の歌として捧げている・・・

ブラックの魂、ここにあり・・・ アフリカ大陸の原初の優しさと、あえて言えば、厳しさも感じられる。


一方、ロックは、市民権を有している労働者階級のレジスタンスの歌・・・ 反抗の歌である・・・

「理由なき反抗」 - ジェームズ・ディーン

不当労働、社会の階級制度を破壊するレジスタンスの讃歌である・・・


ここが、ブラックミュージックと、ホワイトミュージックの根本的な差である・・・


ニッポン人は、自由主義のもとに、自由であるはずだが・・・

実際には、貧乏小作人制度から、抜け出していない。

つまり、今だに、士農工商・エタ・非人の階級制度が見えない重りとなって、手枷、足かせ、がんじがらめ・・・

魂は、今だに、奴隷のもの!


だから、ロックは歌えない。奴隷には、ロックは歌えない・・・

歌えるのはブラックの奴隷解放の歌である・・・


みなさん、ニッポンの村人には、目に見えない、手枷、足かせを魂につけられている・・・


奴隷ですよ、みなさん・・・ だから、みなさんが、「からくり人形」に見える。


バビロンシステムの奴隷制度のもとに、魂を奪われたからくり人形・・・ それこそが、礼儀正しくて、お行儀のよい奴隷、ニッポン人である・・・

Creator Aoyagi YoSuKe


まとめると・・・

ブラック・ミュージック 奴隷による奴隷解放の歌

ホワイト・ミュージック 市民による反逆の歌

演歌 負け犬による負け犬根性の歌

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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

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