とくに、ジャズやソウルなどのブラック・ミュージックと、ロックなどのホワイト・ミュージックについて
ジャズやソウルは、「奴隷」から始まっている・・・
ロックは、「市民」から始まっている。
ここが決定的な相違点です・・・
そして、奴隷解放の歌、それこそがブラック・ミュージック
だが、黒人はその本質にアフリカ大陸の魂を持っている。人類発祥の地の魂を
奴隷の音楽なのに、ハートフル、ソウルフル、温かさを持つ。
なかには、マイルスのように、厳しいミューシャンもいるが・・・
「サマータイム」
などは、黒人奴隷の乳母が、白人のだんなさんの息子へ、自立の歌として捧げている・・・
ブラックの魂、ここにあり・・・ アフリカ大陸の原初の優しさと、あえて言えば、厳しさも感じられる。
一方、ロックは、市民権を有している労働者階級のレジスタンスの歌・・・ 反抗の歌である・・・
「理由なき反抗」 - ジェームズ・ディーン
不当労働、社会の階級制度を破壊するレジスタンスの讃歌である・・・
ここが、ブラックミュージックと、ホワイトミュージックの根本的な差である・・・
ニッポン人は、自由主義のもとに、自由であるはずだが・・・
実際には、貧乏小作人制度から、抜け出していない。
つまり、今だに、士農工商・エタ・非人の階級制度が見えない重りとなって、手枷、足かせ、がんじがらめ・・・
魂は、今だに、奴隷のもの!
だから、ロックは歌えない。奴隷には、ロックは歌えない・・・
歌えるのはブラックの奴隷解放の歌である・・・
みなさん、ニッポンの村人には、目に見えない、手枷、足かせを魂につけられている・・・
奴隷ですよ、みなさん・・・ だから、みなさんが、「からくり人形」に見える。
バビロンシステムの奴隷制度のもとに、魂を奪われたからくり人形・・・ それこそが、礼儀正しくて、お行儀のよい奴隷、ニッポン人である・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
まとめると・・・
ブラック・ミュージック 奴隷による奴隷解放の歌
ホワイト・ミュージック 市民による反逆の歌
演歌 負け犬による負け犬根性の歌
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