ネガティブな魂の表出 - 演歌
黒人によるホンマモンのブルースは、すごい~~~、命をかけて戦った、そして負けた。だから、ブルースなのですが・・・
「逃げた女房に、未練はない」、と未練たらたらに歌うのが、ひねくれブルース、ニッポンの演歌の代表選手
「ニッポンの癒し系の音楽」
癒し系というよりも、年寄りによる過去を懐かしむ「思い出系」の歌・・・
まるで、老人の歌・・・
僕にとって、「癒し系の音楽」とは?
ビヨンセ、マイルス、ボブ・マーリィ、そして、ハイクオリティのクラシック・・・
ホンマモンのポジティブな魂を感じる・・・
熱い涙とは、ポジティブな魂から生まれるもの・・・ 涙するのも、ポジティブな魂の現れ
ニッポンの癒し系とは?
「思い出系」、「老人系」、「甘え系」
です・・・
ニッポンのテクノ系は、それこそ、魂の抜け殻の「からくり人形部隊」が演じる、もぬけの殻ソング・・・
なにも感じない・・・ まるで、コンピュータに制御された操り人形に見える・・・
それに比べ、ビヨンセのテクノ系は、魂をビンビンに感じる・・・ ビヨンセは弱冠27歳ですが・・・
たいした玉、魂、霊、タマだ~~~、ブラックパンサーや、スフィンクスのようだ~~~
ビヨンセがテクノ系を歌っても
「ハート」「ソウル」「スピリッツ」を感じる~~~
イエ~~~イ、ビヨンセ!
Creator Aoyagi YoSuKe
ニッポンの若手が「癒し系」を歌っているのを見ると・・・
それこそ、「現実逃避の姿」に見える・・・
現実逃避、巣籠り、ニッポンの若者、、、現実から逃げている、逃避している・・・
それに比べて、ナイジェリアのAsaの歌の素晴らしいこと・・・
現実をきちんととらえて、冷静に自身の魂を歌っている・・・
歌詞を見れば、一目瞭然・・・ Jailerなど・・・ バビロンシステムを見抜いている・・・
唯一救われたのは、小澤征爾さん
ベルリンフィルを従えて、素手のタクトを振る姿こそ、真のライオン丸、でした・・・
小澤さんの魂から発する気がそれぞれの楽団員に伝搬していく・・・
すばらしかった~~~、癒された・・・
そして、小澤さんの魂は、岡本太郎さんの魂に通じている・・・
明日の神話に通じている・・・
小澤さんや、岡本さんなどを、真のサムライと呼ぶのです・・・
彼らこそ、サムライです・・・
ニッポンのサムライは死んでいなかった・・・
良かった~~
サムライというより、
もののふ
です!
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