1/04/2009

ニッポンの癒し系

ネガティブな魂の表出 - 演歌

黒人によるホンマモンのブルースは、すごい~~~、命をかけて戦った、そして負けた。だから、ブルースなのですが・・・

「逃げた女房に、未練はない」、と未練たらたらに歌うのが、ひねくれブルース、ニッポンの演歌の代表選手

「ニッポンの癒し系の音楽」

癒し系というよりも、年寄りによる過去を懐かしむ「思い出系」の歌・・・

まるで、老人の歌・・・


僕にとって、「癒し系の音楽」とは?

ビヨンセ、マイルス、ボブ・マーリィ、そして、ハイクオリティのクラシック・・・

ホンマモンのポジティブな魂を感じる・・・

熱い涙とは、ポジティブな魂から生まれるもの・・・ 涙するのも、ポジティブな魂の現れ

ニッポンの癒し系とは?

「思い出系」、「老人系」、「甘え系」

です・・・

ニッポンのテクノ系は、それこそ、魂の抜け殻の「からくり人形部隊」が演じる、もぬけの殻ソング・・・

なにも感じない・・・ まるで、コンピュータに制御された操り人形に見える・・・

それに比べ、ビヨンセのテクノ系は、魂をビンビンに感じる・・・ ビヨンセは弱冠27歳ですが・・・

たいした玉、魂、霊、タマだ~~~、ブラックパンサーや、スフィンクスのようだ~~~

ビヨンセがテクノ系を歌っても

「ハート」「ソウル」「スピリッツ」を感じる~~~

イエ~~~イ、ビヨンセ!

Creator Aoyagi YoSuKe


ニッポンの若手が「癒し系」を歌っているのを見ると・・・

それこそ、「現実逃避の姿」に見える・・・

現実逃避、巣籠り、ニッポンの若者、、、現実から逃げている、逃避している・・・



それに比べて、ナイジェリアのAsaの歌の素晴らしいこと・・・

現実をきちんととらえて、冷静に自身の魂を歌っている・・・

歌詞を見れば、一目瞭然・・・ Jailerなど・・・ バビロンシステムを見抜いている・・・


唯一救われたのは、小澤征爾さん

ベルリンフィルを従えて、素手のタクトを振る姿こそ、真のライオン丸、でした・・・

小澤さんの魂から発する気がそれぞれの楽団員に伝搬していく・・・

すばらしかった~~~、癒された・・・


そして、小澤さんの魂は、岡本太郎さんの魂に通じている・・・

明日の神話に通じている・・・


小澤さんや、岡本さんなどを、真のサムライと呼ぶのです・・・

彼らこそ、サムライです・・・


ニッポンのサムライは死んでいなかった・・・

良かった~~


サムライというより、


もののふ


です!

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