1/03/2009

時間よ、止まれ

時間よ、止まれ!

トキも、時代も、時空も超えて、源氏物語の世界が見えた。

昔の殿上人にだけ許されたTimelessな世界。

天国と地獄を見たものにだけ、見ることが許される真の天地人の世界。

真の自由とは?

人事から解放された者にだけ許される世界なのでは? 天神さまの世界

つまり、心の自由、精神の自由を獲得できるのでは? 心の自由、精神の自由なしに自由はありえない・・・

Creator Aoyagi YoSuKe


Project Dに対するコメントについて

「私たちの心と精神は大差ないよ!」

における「心」と「精神」は、英語に関する深い知識を持つ読者ならば原書でどのような単語が用いられ、どのような意味を指しているかを推測できるかもしれない。しかし、そうでない読み手にとっては、混乱の原因となるのではなかろうか?

これに対する考え方は?

日本人は、心や精神や魂などの作用を正確には区別できていないと思われる・・・

訳語としては、大まかには、ハートが心、精神がマインド、魂がソウル、精神+魂がスピリッツ、

情に対応する英語の単語を見つけるのは難しい・・・ 人情、情熱、熱情、心情、情緒、、、

私たちの心と精神は大差ないよ -> つまり、人とイルカのハートやマインドは似通っている、ということですが・・・

英語に対する深い知識というよりは、文化人類学的な視点が必要なのかもしれない・・・


ハートは、ハート印、つまり、♡を思い浮かべれば分かりやすいのかも?❤ ❥ ❦ ❧ 、、、ハート印にもいろいろあるようですが・・・

マインドは、マインド・コントロールなどを考えれば分かりやすいかも?


古い日本人は、情にもろい・・・ ようですが・・・

情は、字の如く。リッシン偏に青です。情にもろいの情は、ブルースなのかな?

日本人の歌には、ブルースが多いような気がする・・・

でも、情熱の情は、青い炎、原子力の火です・・・ 熱情の情は、熱、つまり赤い炎、水のような色をした情もあるのでしょう・・・

水色の恋・・・ 淡い恋ごころ・・・ 情人は、やくざの女や男の恋・・・ 人情を知りながらも、厳しい青い炎・・・


だから、モノホンのやくざは、刺青をする・・・ 暴力団とは別物・・・ 清水の次郎長親分のような人こそ、人情を知っている人でしょう・・・


族の情の多くは、金がらみ・・・ しがらみがらみ・・・ そんで、がんじがらめになる・・・


ここで、再登場、次郎長親分・・・



旅姿三人男

作詩  宮本旅人    作曲  鈴木哲夫
昭和13年
1 清水港の名物は
  お茶の香りと 男伊達
  見たか聞いたか あの啖呵
  粋な小政の 粋な小政の 旅姿


2 富士の高嶺の 白雪が
  溶けて流れる 真清水で
  男磨いた 勇み肌
  何で大政 何で大政 国を売る

3 腕と度胸じゃ 負けないが
  人情からめば ついほろり
  見えぬ片眼に 出る涙
  森の石松 森の石松 よい男



くいりからもんもんのルーツは、くりから竜王 倶利迦羅竜王 倶利迦羅紋紋

般若のルーツは、お釈迦さま・・・

みなさん、恐ろしいものを背中にしょっていますね! 僕なんか怖くて、とてもじゃないが、しょえません。力負けします・・・


あえて、刺青を入れるとすれば、最高級の彫り師に頼んで、右の手に小さな龍を彫ってもらいます・・・



リッシン偏の偏が誤字だったので・・・ 漢字の基本中の基本、偏(へん)と旁(つくり)

【偏】へん

漢字構成上の名称。漢字の左側の部分をなす字形。偏 「編旁・扁旁」 旁

【旁】つくり

漢字構成上の名称。漢字の右側の部分をなす字形。

【偏旁】へんぼう

漢字の偏と旁

【冠】かんむり

漢字の部首のうち上にかぶせるもの。

【脚】あし

漢字の下部をなす構成部分

【冠脚】

【偏旁冠脚】

このように漢字の構造を見るときに、ハングル文字は漢字を参考にして作られた可能性が高い。

ハングル文字は世界で一番合理的な「表音文字」です。

漢字は奇跡的な「表意文字」です。

そして、ひらがな、カタカナも漢字を崩して作った「表音文字」です・・・


ハングル文字が合理的に作られたのとは逆に、日本の仮名は、感覚を重視したのではないかと思われます。



おそらく、韓国で、漢字が復活するのも、そう遠い日ではないと思います。僕は個人的に韓国の漢字復活をネットで訴えてきました・・・


これも、狭量なナショナリズムが国益を害した例です。日本と同じ過ちを繰り返した。歴史から学んでいない・・・

戦時中は、ニッポンでは、英語は敵性言語、使用禁止! 日本人のコミュニケーション能力にとって、大きな痛手となった・・・ さらには、駅前留学NOVAでも、痛い目にあった。僕は個人的には、NOVAはあまりよくないので、行かないほうがいいよ、と周りの人たちに忠告していました。だって、NOVAのTVコマーシャルを見ただけで、ひどさが分かるから・・・ NOVAには、近寄ったこともありませんが・・・

コマーシャルが質の低さを自白していた・・・

このように、みなさん、「自白」しているのですが、なぜ、気がつかないか?


脳の病気にかかっているからです・・・ 若い人も、年寄りも、脳疾患を患っている・・・

ニッポン脳炎、あるいは、ニッポン脳硬化症、だと思われます・・・


テレビの見過ぎ、それに連動した「うわさ話」や「井戸端会議」のし過ぎ・・・


このようにして、口裏合わせをしているのが、日本の和の正体です・・・ そして、KY(空気が読めない)などと馬鹿な発言を連発する・・・


彼女たちが行っているのは、人のコミュニケーションではありません。

ぴーちく、ぱーちく、音のやりとりです。まるで、ひよこの会話・・・ 音だけで、大した意味がない・・・


先進国の若者ではない・・・ 後退国のひよっこたち、です。ひよっこが、小泉さんの大声に反応して得た自民党の300議席。


民主主義ではありません。洗脳主義です・・・


おしまい・・・




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