1/03/2009

グラスルーツ、草の根ネット

みなさん、世間は狭いな~~~、などとよく口にします。意外なところで、意外な人が繋がっていた・・・

大したことはありません。

原理は、

「類は友を呼ぶ」

そして、類が繋がったネットを類系、地縁・血縁などでつながったものを系類、と呼んでいます。

これがマフィアや族のネットワークです・・・

マフィア系ネットには、類系ネットと、系類ネットがあります。


そして、それらは血の掟や、類の掟に従っています・・・


そのネットの大きさが勢力となっています。よって、日本村を眺めていると、族ネット、類系ネット、系類ネットの勢力争いに過ぎないことが見えます。

そのネットは、地縁・血縁などに基づいた階層構造のネットになっています。

それらのヒヨコたちのネット内で、そのつながりを「絆」などと呼んでいますが・・・


ただ、それらのネットは、閉鎖系なので、広がりが期待できません・・・ 理念やコンセプトなどで繋がったものではなくて、多くは地縁・血縁がベースになっています・・・

だから、日本村では、小さな集団が多いのです。その中で閉じている・・・ 小集団の仲間で、ばらばらの集団を形成しています・・・


よって、他の集団には話が通じない・・・ 挨拶くらいしかできない。


挨拶した後に行うオープンなコミュニケーションなどが、彼らの言う「絆」を広げる手段ですが・・・


欧米の先進国などでは、そうだと思います・・・ ネットの基本はオープン系だと思いますが・・・


僕は下手な英語しかしゃべれませんが、似た考えを持っている人で、英語を話す欧米人であれば、すぐに話ができます・・・

相手が日本人だとほぼ不可能です。閉鎖社会に閉じこもっているから・・・ 仲間内でしか話ができません・・・

話の内容も、「うわさ話」や「井戸端会議」の類が大半ですが・・・ 他人のことばかりをしゃべっている。自分のことを話すことは、皆無・・・

明らかに、脳の病を患っている・・・

Aoyagi YoSuKe

追伸:

アメリカでは、オバマのグラスルーツが機能して、地滑り的な大勝利を収めた。つまり、オープンで、自由な考えを持っている若者が多いアメリカだから成功した。

当初のオバマの支持率は、ヒラリーよりもずっと低くて、30%程度・・・

それが、激戦の末、ヒラリーを破り、本選では、マケインに大勝利した・・・


インターネットを利用した草の根ネットが機能した。それは、ひとえにアメリカ人の若者の自主独立精神を表しているにすぎない。個々の若者が、個人の判断で、オバマ支持を表明し、選挙活動にも参加した・・・


日本ムラでは、ありえない。上から下まで、無責任、無判断。トップは下を頼り、下はトップを頼る・・・

そして、最後には、KY
(空気が読めない、などと抜かす。狭い日本村だけで通じる、狭いあなたたちの仲間内だけで通じる空気など読みたくもないのですが・・・ 空気の中身は、どうせ、カラッポだって知っているから)

諸般の事情により、外圧が高まり、結果として、親ガメこけたら、みなこけた、現象が現れているにすぎない・・・

Aoyagi YoSuKe

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