鳥目の意味が分かった。
さっき、人工の小川の中州にカルガモが二羽いた。声をかけても、「グエ」と鳴いても、反応しない。
まるで、置物のようだった・・・
以前、夜中に、電線に鳥らしきものが留っていて、しきりに鳴いていた。
なんだ、今頃、これが、ナイチンゲール(夜鳴き鳥)か?
でも、まるで、置物のようだ・・・
その理由が、判明した。鳥目で、何も見えないから、動けないのだ。
だから、ナイチンゲールは、置物のように動かずに鳴いていたのだ。
よほどの身の危険が及ばない限りは、鳥たちは動かないだろう。
真っ暗闇で、何も見えない場所では、動いた方が危険である。動かない方が安全である。
そのような原理で、置物のように動かないのだろう・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
逆に、フクロウは、夜の薄明かりの方が動くのに適している。身の危険も、昼間よりは少ないはずだ・・・
こうやって、生き物たちは、環境に適応しながら、進化してきたのだろう・・・
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