3/09/2009

鳥目の意味

鳥目の意味が分かった。


さっき、人工の小川の中州にカルガモが二羽いた。声をかけても、「グエ」と鳴いても、反応しない。


まるで、置物のようだった・・・


以前、夜中に、電線に鳥らしきものが留っていて、しきりに鳴いていた。

なんだ、今頃、これが、ナイチンゲール(夜鳴き鳥)か?

でも、まるで、置物のようだ・・・


その理由が、判明した。鳥目で、何も見えないから、動けないのだ。

だから、ナイチンゲールは、置物のように動かずに鳴いていたのだ。


よほどの身の危険が及ばない限りは、鳥たちは動かないだろう。


真っ暗闇で、何も見えない場所では、動いた方が危険である。動かない方が安全である。


そのような原理で、置物のように動かないのだろう・・・


Creator Aoyagi YoSuKe


逆に、フクロウは、夜の薄明かりの方が動くのに適している。身の危険も、昼間よりは少ないはずだ・・・


こうやって、生き物たちは、環境に適応しながら、進化してきたのだろう・・・

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