意識改革です。
ひと昔前は、「日本列島改造論」
今や、「日本列島リストラ論」
です。
グローバリズムの進展で、何が起きているか?
アメリカがリーダーの理由は?
アメリカは、移民の国。西ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシア、アジアなどから、多種多様な民族が移民してきて、できた国。
そして、50州程度で、連邦国家を作っている。
今、世界に、200カ国程度が存在する。
これが、グローバリズムの進展とともに、地球レベルで、合衆国を形成する状況となった。
各国がアメリカ合衆国の州のようなものである。つまり、地球合衆国である。
連邦政府は、NYにある。
日本は、地球合衆国にある極東?のひとつの州にすぎない。アメリカ合衆国のハワイ州に相当するものが、地球合衆国の日本州である。
日本国の統一過程を見れば、分かりやすい。昔、日本国には、たくさんの国があった。今や、各国は、県となり、日本国の下に統一されている。
この構造が地球レベルで起きている。
よって、地球合衆国、アメリカ州、日本州、イギリス州、中国州、フランス州、ドイツ州などのような見方こそ、グローバリズムの本質である。
そして、地球合衆国のリーダーは、多民族国家、アメリカが適切である。なぜならば、世界から、たくさんの民族が終結しているから。そして、そこで、民族の融合が起きて、今のアメリカ合衆国となっている。
よって、アメリカ合衆国には、今の各国と縁がある人々が住んでいる。アメリカ合衆国で、すでに、グローバリズムの実験が完了した。
それこそが、オバマ大統領が言った、「リセット」の意味である。「チェンジ」の意味である。
Aoyagi YoSuKe
そして、日本は、世界合衆国の極東にある州として、日本州内を10程度のサブ・州に再編することこそが、「日本列島リストラ論」の本質である。
世界合衆国・日本州・東京サブ州・XXX区・YYY・A-BーC Aoyagi YoSuKe
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