イギリスの国連関係者の発言をテレビが取り上げていたが、イギリスは直接的な関係が薄い。
それよりも、六カ国協議のメンバーでの合意形成を優先すべき。
つまり、
露・中 -> 北・韓・日 <- 米・(EU)
日本の国会は、頭に血が昇って、血相を変えて、制裁議決をしたが、みっともない。
テポドンは発射されたが、「実害」はほとんど出ていない。自衛隊などの訓練になって、むしろ、メリットが多かった。
冷静な状況分析もせずに、息巻いて、単純で簡単な「制裁決議」をする。
その一方で、もっと、重要な問題などは、決めることもできずに、先送りばかり。
テポドンは、日本の政治状況の貧困さを暴いた。テポドンの効果は大きかった。
今の日本の政治家を眺めると、まともな政治家がいるとは思えない・・・
「経済制裁」では、問題解決にならないことは、すでに実証されているのに・・・
何をしたいの?
やはり、日朝戦争をしたいのだろう・・・ そうとしか思えない・・・
これが、「小泉劇場のなれの果て」・・・
羽織袴で、勇ましく靖国参拝(軍神を凌辱した)、その周りでは、軍服を着て、鉄砲を担いで、勇ましく行進していた・・・
そして、戦争好きが300議席を獲得した。
やはり、日朝戦争をしたいのだろう・・・
若者よ、軍服を着て、鉄砲を担いで、北朝鮮へ乗り込め~~~
そして、敵の大将、金正日の首を取ってこい~~~
小泉純一郎
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中国国連大使、安保理で朝鮮の衛星発射問題への立場を表明
国連安保理は5日午後3時から6時にかけて、朝鮮の衛星打ち上げ問題に関する非公式会合を開いた。
会合で中国の張業遂国連大使は、中国側の立場を詳しく説明し「われわれは朝鮮が実験通信衛星を打ち上げたことに留意し、これに対して関係国が表明した懸念にも留意している。関係各国が冷静さと自制を保ち、情勢の一層の激化を招きうる行動を回避することを希望する」と述べた。
張大使はさらに「6カ国協議プロセスの継続的推進、朝鮮半島の非核化実現、朝鮮半島と北東アジア地域の平和・安定の維持は、国際社会共通の利益に合致する。安保理は慎重かつ適切に反応すべきであり、朝鮮半島と北東アジア地域の平和・安定、および朝鮮半島の核問題をめぐる6カ国協議プロセスにマイナスの影響をもたらすべきでない」と表明した。
会合後、張大使は中国の立場について、国内外のメディアにも談話を発表した。(編集NA)
「人民網日本語版」2009年4月7日
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