4/07/2009

今回のテポドン問題の流れ

元来は、北朝鮮問題のふたつがあった。核問題、拉致問題


核問題に、拉致問題を絡めて、単独で、重油支援の打ち切りを表明したのは、日本である。

六カ国協議の枠組みを、自国の利益?のために、ぶっ壊した。


核問題(今と、未来の問題、軍事問題) 戦争は合法です

拉致問題(過去の清算、人権問題) 人権侵害は違法です


そして、斉木さんが乗り込んだ最後の六カ国協議にて・・・

北朝鮮は、

「日本は、単独で重油支援を打ち切った。六カ国の足並みを乱したので、日朝二国間協議は行わない」

と、日本を突っぱねた。ここで、外交上の勝負が決まった。日本の負け・・・


負けを負けと認められないのは、弱者の証拠。

ブッシュ大統領も、最後まで、「勝った」と言っていたが・・・

日本が核問題に首を突っ込まなければ、核廃棄手順は進展していたはず。

自主独立していない日本が、核問題に横槍を入れて、核廃棄手順が頓挫した。


そして、逆切れをする・・・ 

「アメリカは弱腰だ」

「国連議決」で、日本の主張を通してくれ。


甘えたことばかり抜かす・・・

「品格」もくそも、あったものではない・・・

自主独立していない甘えん坊集団・・・


ローカルでも、同様のことが起きている。

ローカルは、日本の上層部の縮図です。大差なし。


嘘と偽りで固められた、このような国を捨てたいと思うのは、当然ですよね?

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