4/21/2009

ラベル付け

ラベル付け

ラベル付けは、だれが何のためにやっているのだろうか?

実はこれは人類の大問題なのですが・・・

人類が行なっているラベル付けはものすごく複雑です。

では、人類は何のためにラベル付けをやっているのでしょうか?

ラベル付けが必要なら、「公正な手段」を見出すべきですが・・・

生物学者なら、「サバイバル」のため、、、

政治家なら、「子孫」のため、「家族」のため、「国」のため、、、

宗教家なら、「愛」のため、「正義」のため、「信仰」のため、、、

医者なら、「治療」のため、、、

社長なら、「利益」のため、「株主」のため、、、

スポーツ選手なら、「世界記録」のため、「金メダル」のため、、、

労働者なら、「生活のため」、「食うため」、、、

人類なら、「ラットレースに勝つ」ため、「滅びる」ため、、、

人類は一体何のために「ラベル付け」を行なっているのでしょうか?

人類が行なっている「ラベル付け」に「問題」があるから、人類などが「滅びつつある」ということなのでは?

灯台下暗しなので、絶滅危惧種に「人類自身」が含まれていることに気づいていなかったりして・・・

「ラット・レース」のなれの果ては、「ラットの集団入水自殺」ですが・・・

「赤信号みんなで渡れば怖くない」 -> 「全員オダブツ」になりかねないと思う・・・

「ねずみ算的」に「増えたもの」と、「減ったもの」をカウントすると面白いですよ、、、

格言:成長には限界がある・・・、限界がないものなどあり得ない、神さま以外には・・・

青柳洋介

2008年2月29日 (金) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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