これは、ひとつのキーだと思う。
西洋から輸入したフラメンコに、日本の曽根崎心中を融合する。
世界的な評価を受けている・・・
このふたり、すげえタフ~~~
彼らのオフィシャル・サイト
http://www.arte-y-solera.com/
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(出典)
http://www.arte-y-solera.com/sonezaki/002_flasone.html
これまでの上演の経緯
この作品は、日本を代表する人形浄瑠璃・歌舞伎作家、近松門左衛門の「曽根崎心中」が原作です。人形浄瑠璃・歌舞伎の人気作で、今日まで300年に渡って上演され続けています。
『FLAMENCO 曽根崎心中』は、本作品のプロデューサーである阿木燿子、音楽監修の宇崎竜童と、フラメンコ舞踊家・振付家の鍵田真由美・佐藤浩希の出会いから生まれました。20年前にロック版の「曽根崎心中」を創作し上演している阿木・宇崎両氏は、フラメンコでこの作品を上演することを企画、鍵田・佐藤両氏にこの企画を持ち込んだのです。
鍵田真由美と佐藤浩希は、現在日本で最も活躍しているフラメンコ舞踊家・振付家。フラメンコ・アーティストとしてフラメンコの根っこと向き合いつつ、同時に日本人としてのオリジナリティ、フラメンコの新しい可能性にチャレンジし、これまでに数々のフラメンコの創作作品を発表しています。そしてこのオファーがあったちょうどその時、次の作品で二人は近松門左衛門の心中ものに取り組もうとしていたというのですから、不思議な縁です。
こうして「曽根崎心中」という日本の愛の物語を、フラメンコで表現するという画期的な試み――日本の文化とフラメンコを融合――が実現しました。
2001年の初演時、本作品は話題を呼び、フラメンコファン及び舞踊・音楽ファンに絶賛されました。文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
翌2002年、新宿のスペースゼロにて再演(全3回公演)。そして来る12月、内容も公演規模をもさらにバージョンアップさせて、ル テアトル銀座で、全7回の上演をします。
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