5/03/2009

英会話とサバイバル




誤解スンナ~~~

キーは、「コミュニケーション」である・・・

英会話や、発音よりも、異文化をいかに学ぶかが先決。


コミュニケーションの本質とは?

意味の共有である。

たがいに、意味を共有できれば、極端な話だが、単語を並べるだけでも、コミュニケーションは取れる。


逆を言えば、日本語だって、通じない。言葉の意味を知らないと、コミュニケーションは成立しない。

例)専門家の話。

日本語で話していても、意味が分からないでしょ?


つまり、コミュニケーションの本質とは?

意味の共有である、シェアである。

言語の形式は、音にすぎない。外見、身なり・・・


だから、形式を重視する教育は、国を滅ぼす。

一に中身、二に中身、三、四がなくて、五に外見・・・


「馬子にも衣装」 - ニッポン人

「タコの頭の中は、すっからかん」 - ニッポン人

これでは、グローバリズムに適応できない。


「適者生存」 - ダーウィン

「弱肉強食は誤りである」 - 生きた化石・ゴキブリ

「弱肉強食ではなくて、食物連鎖、ガイア・フードチェーン店」 - 現代の生物学者

「植物が光合成する。動物が食べる」 - 食物連鎖の原理


よって、サバイバルの原則は?


資源は有限である、環境負荷も有限である

この下に、

「ムリ、ムダ、ムラ」を省いた「エコシステム」を創造することこそ、人類の知恵である。


省エネ・製品、エコシステムが不全であれば、ただの部品。ムダの削減効果は小さい。


そして、人的資源を含むあらゆる資源を管理して、適切・公正に使わなければ、人類に明日はない。


マネー、水、オイル。。。

これらは、すべて、サバイバルのための道具や、資源にすぎない。


不足しているのは?

「人類の知恵である」



だから、中国人や、韓国人や、朝鮮人などと、互恵関係を築くには?

意味の共有、シェアが先決である・・・


つまり、歴史認識や、教科書問題や、靖国参拝問題などを解決しないと、意味が共有できない。


いつまでも、火種を残す。ばか丸出し~~~

よって、第二次世界大戦の清算をして、けじめをつけることこそ、急務である。


いい加減で、曖昧な誤魔化しが通用するのは、頭がすかっからかんの村人の集団、烏合の衆にだけである。

グローバルでは、誤魔化しは通用しない。頭がいいから・・・

よって、自浄しなければ、ニッポンは沈没する。


憲法は、昭和天皇の玉璽である。


憲法こそ、金の卵である。


なぜなら、民主主義、主権在民、そして、人によっては心のよりどころ象徴天皇が在る。



若者よ!

「主権在民」「象徴天皇」

を理解して、グローバル世界で通用する

「市民」

たれ!


以上

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