5/03/2009

セーフティネット(生業)

自立を支援すべき。

つまり、老若男女にかかわらず(男女共同参画社会)、

「生業(なりわい)」を持つこと。

今や、グローバルは激変している。その変化が、直に、ローカルに伝わって来る。

ダボス会議の主宰者、シュワブさんは

「最低でも、グローバルの動きを見ることは、責任であり、義務である」

という意味を述べた。

これについては、同意する。

なぜなら、民主主義制度の下、一票の権利と義務を行使するに際して、

グローバルに対する権利と義務を考慮しなければならない。

これは、「先進国の市民」であれば、「当然のこと」である。

そして、生業といえども、環境が激変する中、本業、副業などの多角経営をすることも、求められる。


例) 企業が、社員のアルバイトを認めた、というより、勧めている。

つまり、本業だけでは、十分な賃金を支払えない。不足分は、自助努力してくれ、という経営判断である。


【生業】なりわい

1.五穀が生(な)るように務めるわざ。農作。生産の業。また、その作物。

2.世渡りの仕事。すぎわい。よすぎ。なり。家業。


この生業の定義がそのまま現代に当てはまるとは思わない。


大きく言えば、生産者と、渡世人・・・

歴史と伝統の世界では、そのように見える。


だが、日本は先進国である。

「グローバル・スタンダードの市民」になることこそ、「生業」である・・・


Creator Aoyagi YoSuKe


--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch

Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program

http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)

http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)

9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar

0 件のコメント:

コメントを投稿