自立を支援すべき。
つまり、老若男女にかかわらず(男女共同参画社会)、
「生業(なりわい)」を持つこと。
今や、グローバルは激変している。その変化が、直に、ローカルに伝わって来る。
ダボス会議の主宰者、シュワブさんは
「最低でも、グローバルの動きを見ることは、責任であり、義務である」
という意味を述べた。
これについては、同意する。
なぜなら、民主主義制度の下、一票の権利と義務を行使するに際して、
グローバルに対する権利と義務を考慮しなければならない。
これは、「先進国の市民」であれば、「当然のこと」である。
そして、生業といえども、環境が激変する中、本業、副業などの多角経営をすることも、求められる。
例) 企業が、社員のアルバイトを認めた、というより、勧めている。
つまり、本業だけでは、十分な賃金を支払えない。不足分は、自助努力してくれ、という経営判断である。
【生業】なりわい
1.五穀が生(な)るように務めるわざ。農作。生産の業。また、その作物。
2.世渡りの仕事。すぎわい。よすぎ。なり。家業。
この生業の定義がそのまま現代に当てはまるとは思わない。
大きく言えば、生産者と、渡世人・・・
歴史と伝統の世界では、そのように見える。
だが、日本は先進国である。
「グローバル・スタンダードの市民」になることこそ、「生業」である・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
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