6/13/2009

郵政問題など

竹中さんの主張

西川さんの下で、郵政改革は進んだ・・・

これはこれで、実績として挙げれば良い。

かんぽの宿は、間違いなく犯罪です・・・

その功罪を相殺して、西川さんは降板すべき。


そのうえで、適切な人事を行う。改革を進めることができる人は西川さん以外にもいると思う。

西川さんがトップでなくてはならない根拠が不明確です、竹中さん・・・


そして、提言です・・・

金曜日, 6月 12, 2009
鳩山さんの実績
1.郵政問題

進退をかけて、辞表を提出して、決着をつけた。

郵政改革は必至である。

「ムリ、ムダ、ムラ」を減じなくてはならない。

急務である。

そこで提案・・・

何やかや言っても、現時点で、郵政は公共性が高い。

過疎地のサービス、老人などへのサービスを含めて、

いわゆる、「半官半民」の体制を作ることを提案する。

2.裁判員制度

国民の視点が裁判に必要ならば、国民を呼び出すのではなく、

裁判官が象牙の塔から出てきて、現場を見るべきである。

例)

靖国参拝

靖国神社には、兵器などが展示してある。軍歌も流しているらしい。

なおかつ、小泉参拝に便乗して、鉄砲を担いで、軍服を着て、行進していた人たちもいる。

イラク戦争

現場に関係者、または、第三者を派遣して、視察する。それを判断材料にする。

机上の空論じゃ、法治システムの番人にはなることはムリ。

なおかつ、国民の仕事は、生活である。司法ではない。


以上から、鳩山さんの実績はプラスマイナスゼロ・・・

良くも悪くもなし・・・(実務の実績)


ただ、一本気な政治を行ったことは、評価できる。(心情の問題)


最後に・・・

司法は実務である。よって、机上の空論じゃ、国体を守れない。国の根幹を守れない。


郵政も実務である。ただし、公共性が高いので、民間と同じ立場で競争することは望ましくない。

NHKなどと同様である・・・

半官半民がお勧め。詳細は西川さんが責任を持って、制度改革、構造改革を行わなくてはならない。

その基本は

「ムリ、ムダ、ムラ」を減じる。そして、全国民の視点に立った公正なサービスを提供すべきである。


以上


おわり


なお、本件に関しては、ふたつの提言をしている。

「みなさんへ」「最高裁長官へ」

正式なコメントが出るまで、日々、掲載、配信を続ける。


つまり、役割・責任の明確化をして、国民に対して適切な説明を行う。

日本の上層部に欠落している欠陥である・・・


ただし、理念や、短、中、長期計画を出しても、その運用は柔軟に行うべきである。

必要に応じて、計画の修正、再立案なども行うべきである。



半官半民について・・・

公共性が高い機能については、官の仕事

公共性が低い機能については、民の仕事、民の仕事は他の企業と競合、競争する・・・


このような見方が必要なのでは?

確かに、情報ネットワークの整備については、実績が上がった・・・

その他の功もあるはず・・・

だが、かんぽの宿問題は、罪である・・・


功罪を相殺して、西川さんが降板する・・・


例えば、国立大学なども、独立行政法人化した・・・


やはり、抜本的な見直しが必要だと思う・・・



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