9/22/2009

デジタルテレビ

ベネズエラが日本方式の導入を決めそうである。

意味が分かる。


チャベス大統領は対米政策のかなめとして、貧民への食糧、テレビ配給の支援を行った。

つまり、

人流(脳力) > 情報流(知力) > 物流(体力) > 金流(金力)


を猛牛の直感で把握している。

また、貧乏人の子ども、二十万人にクラシックの教育を行って、ベネズエラの若い天才指揮者がベルリンでタクトを振った。

チャベス大統領は野蛮な猛牛の面を持っている半面、賢い頭脳も持っている。


ただ、大統領の任期を延長した。独裁に陥ることが少しだけ心配である。

だが、この改憲も、合法的に投票で行われたようだ・・・


あと、リビアのカダフィー大佐も同様である。

国連から追放されたと思っていたら、リビアで井戸を掘っていた。

水は生命の源である。石油より大事だ - カダフィー


カダフィー大佐も機を見るに敏なので、今は、公正な公開入札を採用している。


よって、ヨーロッパとの取引が活性化した。


スペイン国王などは、カダフィーに植民地使用料を払って、リビアとの間で、一挙に過去の清算をした・・・


彼らの動きは俊敏である。

もしかしたら、狩猟民族だからかな?


どうなんでしょうね?


文化人類学者の方?


逆を言えば、狩猟民族は農耕民族の智慧や技術を必要としている。


ニッポンのビジネスチャンスである。


ただし、海外へ出向かなければならない。取引は人が行うものである。

契約のサインは責任者がするものである。


ですよね? 米駐日大使?


そして、昼飯には、本日は中華風野菜炒めを作った。

味付けは、ブラックペパー、醤油、ブルドックソース、黒酢、紹興酒、豆板醤である。


ランチには、缶チューハイ

ランチにアルコールを飲んでも仕事ができれば問題ない。仕事の成果はリアルなアウトプットで評価する。

つまり、プランを示す企画書、仕様書などの設計書、売上額などで、具体的に評価する。

目に見える成果を出さなければ、仕事をしたことにはならない。


アルコールは自己責任で、仕事とは無関係 - シリコンバーレーの掟



成果主義は日本でもある。


松茸採り、見つけられなければ、無駄骨

漁師、魚が取れなければ、無駄骨

マタギ、獲物がなければ、無駄骨

百姓、天気が悪ければ、年貢は納められません


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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

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(The Gaia Art Harbour)

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