ベネズエラが日本方式の導入を決めそうである。
意味が分かる。
チャベス大統領は対米政策のかなめとして、貧民への食糧、テレビ配給の支援を行った。
つまり、
人流(脳力) > 情報流(知力) > 物流(体力) > 金流(金力)
を猛牛の直感で把握している。
また、貧乏人の子ども、二十万人にクラシックの教育を行って、ベネズエラの若い天才指揮者がベルリンでタクトを振った。
チャベス大統領は野蛮な猛牛の面を持っている半面、賢い頭脳も持っている。
ただ、大統領の任期を延長した。独裁に陥ることが少しだけ心配である。
だが、この改憲も、合法的に投票で行われたようだ・・・
あと、リビアのカダフィー大佐も同様である。
国連から追放されたと思っていたら、リビアで井戸を掘っていた。
水は生命の源である。石油より大事だ - カダフィー
カダフィー大佐も機を見るに敏なので、今は、公正な公開入札を採用している。
よって、ヨーロッパとの取引が活性化した。
スペイン国王などは、カダフィーに植民地使用料を払って、リビアとの間で、一挙に過去の清算をした・・・
彼らの動きは俊敏である。
もしかしたら、狩猟民族だからかな?
どうなんでしょうね?
文化人類学者の方?
逆を言えば、狩猟民族は農耕民族の智慧や技術を必要としている。
ニッポンのビジネスチャンスである。
ただし、海外へ出向かなければならない。取引は人が行うものである。
契約のサインは責任者がするものである。
ですよね? 米駐日大使?
そして、昼飯には、本日は中華風野菜炒めを作った。
味付けは、ブラックペパー、醤油、ブルドックソース、黒酢、紹興酒、豆板醤である。
ランチには、缶チューハイ
ランチにアルコールを飲んでも仕事ができれば問題ない。仕事の成果はリアルなアウトプットで評価する。
つまり、プランを示す企画書、仕様書などの設計書、売上額などで、具体的に評価する。
目に見える成果を出さなければ、仕事をしたことにはならない。
アルコールは自己責任で、仕事とは無関係 - シリコンバーレーの掟
成果主義は日本でもある。
松茸採り、見つけられなければ、無駄骨
漁師、魚が取れなければ、無駄骨
マタギ、獲物がなければ、無駄骨
百姓、天気が悪ければ、年貢は納められません
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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour
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(The Gaia Art Harbour)
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