日経平均先物 ▼3.41% KOSPI韓国 ▼4.69% 加権 台湾 ▼3.21% 深センB株 中国 ▼3.88% HangSeng香港 ▼4.43% Sensexインド ▼3.14% CAC40フランス ▼3.41% DAXドイツ ▼3.25% FTSE100イギリス ▼3.18% 日経先物SGX ▼3.46% 原油先物 ▼4.39% NASDAQ先物 ▼3.01%
TOPIX ▼2.24% マザーズ ▼2.64% ヘラクレス ▼2.07% AllOrdinariesオーストラリア ▼2.76% 上海総合 中国 ▼2.13% IPCメキシコ ▼2.92% S&P500先物 ▼2.97%
NZX50ニュージーランド ▼1.05% STIシンガポール ▼1.10% 日経先物CME ▼1.75% 金先物 ▼1.23% 日経先物CME(¥) ▼1.76%
27日のアジアの株式市場は、アラブ首長国連邦のドバイ政府が多額の債務の支払い延期を求めたことをきっかけに各国の銀行株などを売る動きが強まり、韓国の株価指数が4%下落するなど、株価が軒並み値下がりしています。
アジア各国の株式市場では、ドバイの政府系企業が日本円で5兆円に上るとされる多額の債務支払いの延期を求めたことを受けて、取り引きの開始直後からドバイの開発プロジェクトに多額の投資をしている各国の銀行や不動産会社などに幅広く売り注文が出ました。その結果、韓国で代表的な株価指数が4%下落しているのをはじめ、香港や台湾で3%以上、オーストラリアでも一時3%以上下落しました。市場関係者は「ドバイ政府の資金繰り難がどれだけ深刻なのかわからず、不安が不安を呼ぶ形となっている。市場では、去年の金融危機のダメージが残る各国の金融機関に痛い追い打ちになると懸念する見方が広がっている」と話しています。
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