11/23/2009

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台湾の馬さん、タイのアビシットさん、中田さんなどは、ニュー・リーダーと呼べるのでは?



【週刊・中田宏】(2)“マッカーサーの屈辱”消したオバマ氏、天皇陛下への礼節評価 (1/5ページ)

2009.11.23 07:00
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昼食会のため皇居に到着、天皇、皇后両陛下にお辞儀をしてあいさつするオバマ米大統領=14日(AP)昼食会のため皇居に到着、天皇、皇后両陛下にお辞儀をしてあいさつするオバマ米大統領=14日(AP)
「誇りあるかつての日本回復」を目指す前横浜市長の中田宏氏(45)の活動を伝える「週刊・中田宏」。第2回目は、旬の政治的話題などについて語ってもらう「今週の政治を斬る」で、初訪日したオバマ米大統領が天皇陛下に面会した際、深々とお辞儀をしたことに言及。米メディアの一部から「低姿勢すぎる」と批判されたが、中田氏は「戦後のマッカーサー元帥が日本人に与えた“屈辱”を断ち切った」と感激し、評価した。
また、中田氏の1週間の活動の中から3つを選んで詳しく紹介する「3大宏動(こうどう)」では、日本における「台湾の重要性」について熱く語った講演を取り上げた。


今週の3大「宏動(こうどう)」


【台湾との関係期待】
11月16日(月) 民主主義と自由経済を信条とするアジア人の交流を深める目的で、日本や台湾の関係者などで組織される社団法人「亜東親善協会」の創立60周年を祝うため、東京都内で開催された記念式典で講演した。
かねてから台湾の馬英九総統と交友のある中田氏は、「馬英九総統とは台北市長時代から交友があるが、馬総統は経済・外交と実にバランスがよい政治家だ。経済成長を続ける中国と適正な距離感で貿易を強化しつつ、アジア全体における立ち位置を守る手腕は並ではない」と評価。

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