11/23/2009

やんばダム問題

1.ダム建設が妥当か否か?

論、指標を示す必要がある

2.住民は?

健康は気から・・・ 何らかの形で、先に希望が見えれば、元気になるのでは?


【自民党崩壊の現場】群馬で深刻 「王国」にも吹いた大逆風 (1/3ページ)

2009.11.23 00:33
このニュースのトピックス自民党
 戦後4人の首相を輩出し、「自民王国」ともいわれた群馬県。細川非自民政権が誕生した平成5年の衆院選でさえ起きなかった逆風が、今回は容赦なく吹いた。民主が候補者を立てなかった5区を除くと、1~3区で敗北、4区は1万票差まで追い上げられた。国会議員数は自民が8人から5人、逆に民主は2人から7人と、立場は逆転した。
 県政界は、公認で当選した大沢正明知事と多数を誇る県議会により自民が圧倒的に優位だが、国政が民主政権という「ねじれ現象」に振り回されている。
 そのひとつが八ツ場(やんば)ダム問題だ。
 建設の中止を掲げる民主は「自民党政権の政官財癒着の象徴」(国会議員の一人)と攻撃、前原誠司国土交通相もぶれずに突き進んでいる。自民は知事や県議会が中心になって関係する1都4県と共闘するなどして対抗する。
 しかし「ダム推進の声が県の全域には浸透し切れていない」(自民党県連関係者)という。全国からの批判や中傷も続く。ダム建設現場に出身地が近い山本一太参院議員は「地域主権を掲げながら1都5県の意向を無視する民主党政権は明らかに矛盾する」と批判するも、「世論を味方にしなければ」と頭を抱える。
 群馬でも業界団体の自民離れが起きている。19日には、JAグループ群馬が大会で、これまでの自民一党支持を見直す特別決議を採択した。
 民主の新人議員は、自民しか相手にしなかった業界団体回りを活発に展開する。自民は福田康夫元首相もが、会合を民主議員だけにさせないようこまめに顔を出し、業界団体の関係維持に懸命だ。

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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

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