2/18/2010

時効廃止

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検討したとは思えない => カネのムダ使い => ムダな捜査をしなければならない

=> 警官の仕事を温存するため



時効廃止 政府が改正案提出へ

2月17日 23時28分
凶悪事件の時効の見直しについて、政府は、17日の法務省の政策会議で、「最も重い刑が死刑にあたる殺人などの罪は時効を廃止する」とした法制審議会の部会の最終報告案に沿った形で、今の国会に刑事訴訟法の改正案を提出する方針を示しました。
凶悪事件の時効の見直しをめぐっては、法制審議会の部会が、人を死亡させた罪のうち、最も重い刑が死刑にあたる殺人や強盗殺人など12の罪については時効を廃止し、すでに時効が進行しているものの、時効がまだ成立していない犯罪については、さかのぼって適用するなどとした最終報告案をまとめています。これについて、17日に開かれた法務省の政策会議で、政府側は、最終報告案に沿った形で、今の国会に刑事訴訟法の改正案を提出する方針を示しました。これに対し、出席した議員から、時効がまだ成立していない犯罪にさかのぼって適用するのは、法の不そ及を定めた憲法39条に抵触するのではないかとか、犯罪被害者の感情を重視して、対象とする罪を拡大すべきだという指摘が出され、政府・与党で引き続き調整することになりました。

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