2/17/2010

偽装工作船の正体は?

小泉首相は?

=> 首相にあらず、大法螺吹き


指示は? 「やれ」


下は? 「全員で頑張る」


偽装を見破るのは簡単です。

下に聞けば良い・・・

何をどう頑張るんですか? 5W1Hを明らかにせよ!


下は?

「とにかく、全員で頑張ります」


元来ならば・・・


「指示を受けていないので、何もしません」


ようするに、がんばると言って、何もしていないのである。


上も、下も、ほら吹きです・・・



鳩山首相

=> 判断を下へ転嫁する、責任転嫁です


基地問題は?

住民投票の結果を見てから・・・ => 偽装です


基地問題は住民問題ではない。国防問題です。

住民が判断できるわけはない。


結果は?

「反対」


よって、

首長は、あくまでも、「反対」します。

住民に対する責任があるから・・・


そこで、鳩山首相は?

基地を移転することを検討してくれ・・・


おそらく、どこの住民でも、「反対」するケースがほとんどだと思う。


もしも、賛成になるとすれば、代替物を提示しているはず。


ようするに、カネメのものと引き換えに、米軍基地を設置する・・・


よって、鳩山さんが、責任のすり替え、転嫁を行っただけ・・・



無責任な「やらせ」=小泉首相

責任の「すり替え」=鳩山首相



本来ならば、「背任罪」を適用すべき => 最高裁長官




適切な仕事もせずに、報酬を受け取っている => ドロボーのお仲間



一国民


参考)








私たちは使用人よ - 王政


私たちの、私の取り分は正当よ - ケインズ


資本が払うのは、労働に対する報酬だ - マルクス


商いは神聖です - モネータ&アッラー


三菱には高く売れますよ、ひまわりは - 餓鬼




以下は、当然のコメントです!


何ら不思議ではない => 鳩山首相が仕事をさぼっただけ


鳩山首相が仕事をさぼった 

=> ムダな仕事が増えた => 首長と米軍が迷惑を被っている







米司令官 現行移設案が最善

2月17日 23時28分
アメリカ海兵隊の太平洋地域の司令官が、NHKのインタビューに応じ、沖縄は東アジアの中で戦略的にきわめて重要な位置にあるとして、海兵隊が沖縄に駐留する必要性を強調したうえで、普天間基地の移設問題については、現行案が最善だという認識を示しました。
普天間基地の移設問題などについて、日本政府と話し合うため来日しているアメリカ太平洋海兵隊のスタルダー司令官は、都内でNHKのインタビューに応じました。スタルダー司令官は、海兵隊の役割について「空軍と海軍で抑止力が維持できるという誤解があるが、沖縄の海兵隊はこの地域に展開が可能な唯一の地上部隊であり、その役割はきわめて大きい」と述べて、海兵隊の重要性を強調しました。そして安全保障上の課題として、不安定な朝鮮半島情勢への対応や、中国の軍備拡大への抑止をあげたうえで、「東アジア地域で、必要な場所に部隊を迅速に展開するうえで、沖縄は戦略的にほぼ完璧な位置にある」と述べて、海兵隊をすべてグアムなどに移転することはできず、今後も沖縄に駐留する必要があるという認識を示しました。また、普天間基地の移設問題について、「現行案は普天間基地以外にも多くの米軍用地が返還され、騒音も軽減される。その利点にもっと目を向けてほしい」と述べて、現行案に対する日本政府や沖縄県民の理解を求めました。





名護市長“陸上案容認せず”

2月17日 15時8分
沖縄県名護市の稲嶺市長は、国民新党代表の亀井郵政改革・金融担当大臣らと会談し、アメリカ軍普天間基地の移設問題で、国民新党が提示するとしている「キャンプシュワブ陸上案」は受け入れられないという考えを示しました。
国民新党は、普天間基地の移設問題をめぐる今後の政府・与党の協議で、名護市のキャンプシュワブに海兵隊の部隊を移設し、ヘリコプターが使用可能な滑走路を新たに建設する「キャンプシュワブ陸上案」を提示する方針です。こうしたなか、名護市の稲嶺市長は、国民新党代表の亀井郵政改革・金融担当大臣らと会談し、「わたしは先月の市長選挙で、海にも陸上にも新しい基地はつくらせないと約束して当選した。名護市民や沖縄県民の声をくんでほしい」と述べ、名護市に普天間基地の機能を移設することは受け入れられないという考えを示しました。これに対し、亀井大臣は「稲嶺市長の気持ちも大事にしながら、名護市民、沖縄県民の心をくんだ解決を目指して頑張りたい」と述べるにとどまりました。このあと、亀井大臣は記者会見で、「キャンプシュワブ陸上案」について、「沖縄県民の気持ちを生かして解決策を探るのが基本的な立場だ。ただ、ベストがダメなら、次善の策として稲嶺市長が理解してくれるかどうかだ」と述べました。

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