2/22/2010

クジラ問題は?

クジラ問題というより、グローバル問題解決=価値の創造


日本とシーシェパードの負け

オーストラリアの勝ち


政治は論です。経済はリソース管理です・・・ 健康は生き物の原点・・・


核軍縮はオバマ宣言の価値です・・・


日豪はオバマの核軍縮を支援する・・・


問題を区別せよ!

ディバインシステムが起動している・・・ ダルフール問題・・・



国際舞台は公正、フェアです・・・ - ハーグ裁判官


"The time is always right to do what is right"
- Martin Luther King, Jr.


「正しいことをすれば、時代は必ず正しい方向へ進む」
- マーチン・ルーサー・キング・ジュニア





ダルフール紛争 停戦基本合意

2月21日 20時15分
これまでに30万人が死亡し、「世界最悪の人道危機」といわれるスーダンのダルフール紛争をめぐり、スーダン政府と最大の反政府勢力が停戦で基本合意し、今後、和平協定に向けた協議を進めることになりました。
スーダン西部のダルフール地方では、2003年以降、政府軍やアラブ系の民兵組織と反政府勢力との間の戦闘が激化し、これまでに30万人が死亡したほか、250万人が住む家を追われ、「世界最悪の人道危機」と言われています。スーダン政府と最大の反政府勢力「正義と平等運動」は、去年から停戦に向けた協議を行っていましたが、スーダンのバシール大統領は20日、両者が停戦で基本合意したことを明らかにしました。ダルフール紛争をめぐっては、スーダン政府と、反政府勢力を支援していると言われてきた隣国チャドが今月初めに関係改善で合意したことで、解決に向けた機運が高まっていたもので、両者は来月中旬までの和平協定の締結に向けて、避難民の帰還問題などについての協議を進めることになっています。しかし、スーダン政府と別の反政府勢力の停戦については、協議が進展していないことから、深刻な人道危機をもたらしたダルフール紛争の解決には、なお時間がかかるものとみられています。





日豪外相 核軍縮で共同声明

2月21日 18時15分
オーストラリアを訪れている岡田外務大臣は、スミス外相と会談し、5月にニューヨークで開かれるNPT=核拡散防止条約の再検討会議の成功に向けて、両国が連携して核軍縮・不拡散の体制強化を各国に働きかけていくとした共同声明を発表しました。
オーストラリアの西海岸の都市パースで行われた会談で、岡田外務大臣とスミス外相は、アメリカのオバマ大統領が提唱する「核兵器のない世界」の実現に向けた両国の協力のあり方について意見を交わし、終了後の記者会見で共同声明を発表しました。共同声明では、核兵器の脅威が、人類が直面する深刻な問題の一つだとしたうえで、5月にニューヨークで開かれるNPT=核拡散防止条約の再検討会議の成功に向けて、両国が連携して核軍縮・不拡散の体制強化を各国に働きかけていくとしています。また、日本とオーストラリアの有識者が共同議長を務めた委員会がまとめた核軍縮に向けた報告書をもとに具体的な政策を作るため、両外相が定期的に協議するとともに、岡田大臣が提言する核兵器を持たない国への核兵器の使用を禁じるとした考え方についても議論を深めていくとしています。

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