2/18/2010

トヨタ問題

1.豊田一族から社主を出した、同族経営

社主が米国からの要請(公聴会で説明する)に対して、適切な判断が下せなかった。


甘さを露呈した


2.世界一の座を守ろうとした

守りに回って、ムリして、首位の座をキープしようとした。


結果として、ブレーキの効きが悪い設計となった。


守ろうとして、焦って、勇み足・・・


3.責任者の能力不足


責任者の能力不足が、結果として、大きな損失をだすこととなった。


これは、官民を問わず、ニッポン株式会社の体質=親方日の丸




トヨタ問題で5万人失業の恐れ GDP0・1%下げ、大和総研が試算

2010.2.18 18:20
このニュースのトピックスリコール・回収
 大和総研は18日、トヨタ自動車による大規模リコール(無料の回収・修理)で、トヨタを中心に国内の生産が30万台減少した場合、名目国内総生産(GDP)が0・12%押し下げられるとの試算を明らかにした。関連産業を合わせて4万9千人の雇用が失われる恐れがあると警告している。
 日本車への不信でトヨタ以外にも影響が広がる懸念があり、30万台の減産を仮定し試算した。それによると、乗用車の平均単価を180万円に設定し、30万台の減産でGDPが直接的に714億円目減りするとはじき出した。さらに、自動車部品や電機、鉄鋼など関連産業では、計3103億円の生産が減少すると試算している。
 また、雇用と所得の悪化で個人消費も落ち込み、総額では6092億円が失われるとし、「影響は大きい」と分析している。

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