8/03/2010

ラウンドミッドナイト

僕の印象では、ジャズ・ミュージシャンが、ドラッグにおぼれて、死んでいった・・・

その当時、ジャズミュージシャンであることは、かなりのリスクがあったと思われる。

厳しい時代・・・ ドラッグは厳しさの代償だった・・・



内容紹介


人生へ-ふたりのハートが熱く高鳴り始める。

パリのジャズクラブ“ブルー・ノート”。そこへニューヨークからテナー・サックスの名手、デイル・ターナーがやってきた。大物の来場に沸き返るクラブの外で、雨にうたれながらひとりその音に陶酔する若者がいた。貧しいデザイナーのフランシス、彼はこの音楽こそ“ 神の声”と確信する。しかしジャズ界の巨人として君臨してきたデイルも、酒とドラッグに溺れ、破滅へと向かっていた。そんな彼を支えるフランシスとその娘ベランジェ-ル。彼らは言葉を超えた、深い絆で結ばれていくのだったが…。ハービー・ハンコックが音楽監督を担当、’86年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞。

【映像特典】
オリジナル劇場予告編

内容(「Oricon」データベースより)

デクスター・ゴードン、ハービー・ハンコックほか大物ジャズ・ミュージシャンたちの出演でも話題となった、パリに暮らすアメリカ人のジャズ・ミュージシャンと、彼の演奏に心酔するフランス人男性との交流を描いたジャズ映画。




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