刑期を終えたら、降り出し
やる気があれば、今一度、立候補すればよい
選挙民が判断する
鈴木宗男元議員 収監される
12月6日 15時12分業者から賄賂を受け取った受託収賄などの罪で懲役2年の実刑が確定した鈴木宗男元衆議院議員が、6日午後、東京拘置所に収監されました。
衆議院議員だった鈴木宗男受刑者(62)は、平成9年から翌年にかけて地元の北海道の業者から賄賂を受け取った受託収賄の罪やあっせん収賄の罪などあわせて4つの罪に問われ、最高裁判所で、ことし9月、懲役2年の実刑が確定し、国会議員の資格を失いました。その後、鈴木元議員が手術を受けたため、収監が遅れていましたが、鈴木元議員は6日午後1時すぎ、東京高等検察庁に入り、手続きを行ったあと、東京拘置所に移され、収監されました。今後、刑務所に移されるとみられます。鈴木元議員の服役期間は逮捕後に勾留されていた日数の一部が除かれることから、最長で500日程度になるものとみられ、公職選挙法の規定によって刑期を終えてから5年間は選挙に立候補することができません。鈴木元議員は、昭和58年の衆議院選挙で初当選し、北海道開発庁長官や官房副長官を務め、逮捕されたあと、平成17年に「新党大地」を立ち上げ、衆議院議員に復帰していました。
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