1/21/2011

浮島?

作用反作用です

帝国が地盤沈下している、その反作用です



和歌山南部で「浮き島」現象

1月21日 16時1分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
和歌山県南部の海岸では、21日朝の冷え込みで、島や船などが海面から浮いて見える「浮き島」という現象が見られました。
「浮き島」は、しんきろうの一種で、強い寒気が流れ込むと、海水面の近くに温度の高い空気の層ができて、光の屈折で島などが浮いたように見える現象です。和歌山県南部の串本町の海岸では、21日午前9時半ごろ、海岸から南の方角で、沖合の島々や船などが海面から浮き上がって見えました。21日朝の和歌山県は上空の寒気の影響で冷え込み、最低気温は串本町の潮岬で1度ちょうどと、平年より3度余りも低くなりました。串本町では、ここ数日、この「浮き島」現象が見られていますが、日中、気温が上がってくると見えなくなるということです。

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