4/26/2011

グローバルが指摘している・・・

日本の隠ぺい体質 => 密室談合金権利権政治

オペレーションの遅さ => 判断にも、延々と密室談合を重ねる


これが、赤グロ団子ドツボ地獄の正体だ!


@ 新宿の放射能汚染の公表で、隠ぺい工作の壁が一枚壊れたが・・・



20キロ圏 放射性物質濃度を公表

4月26日 5時21分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、文部科学省は、原発から半径20キロ圏内の空気と土壌に含まれる放射性物質の濃度を初めて公表し、2日に原発の西北西4キロの地点で採取した土から通常のおよそ3800倍の放射性セシウムが検出されたとしています。
文部科学省は福島第一原発の事故の影響を調べるため、原発から半径20キロ圏内の2か所で採取した土と12か所で採取した空気中のちりで放射性物質の濃度を測定し、その結果を初めて公表しました。このうち、2日に原発の西北西およそ4キロの双葉町山田の地点で採取した土からは、放射線の量が半分になる期間がおよそ30年と長いセシウム137が1キログラム当たり、38万ベクレル検出されたとしています。土に含まれる放射性物質を対象にした環境基準はありませんが、通常のおよそ3800倍に当たり、今回の事故のあと検出された放射性セシウムの濃度としては最も高くなっています。同じ場所の土からは、放射性のヨウ素131も1キログラム当たり、99万ベクレルと高い濃度で検出されたということです。一方、18日に原発の北西およそ4キロの双葉町前田で採取した空気中のちりからは1立方メートル当たり、ヨウ素131が310ベクレルと、今月に入って最も高い濃度で検出されたということです。文部科学省では、測定結果についての評価は原子力安全委員会が行うとしています。

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