1/19/2015

外国語教育

そしたら、Ich bin's, durch deren Treu' dein Heil du finden sollst!の、derenが、とっさに出なかった。ドイツ語、さびついているよね。それで、はっと思った。ドイツ語の単語の性は、ややっこしい。das Mädchenだし。


何語が必要か? 英語はもはや世界共通言語です。 外国語教育 英語は必須とする 第二外国語は選択必修とする 中国語、朝鮮語、タイ語、フランス語、イタリア語、ロシア語など




しかし、考えてみると、むしろ会話で人工知能の方が得意なことって、ありそうだ。ドイツ語の単語の性もそうで、リストを一発入れれば、絶対に間違えないで使いこなしそうだ。してみると、チューリング・テストとは別に、人工知能の方が会話においてすぐれている点も多々あるのではないか。


僕はグーグル翻訳を使って、スペイン語、フィリピン語、ノルウェイ語などを使って、チャットしている。

人工知能だったら、たとえば、「あなたは、2014年4月24日に****と言ったけど、それは、Bさんが2011年5月16日に言った****と関連していますね。」みたいな会話もできる。そう考えてみると、そもそもチューリング・テストの文脈設定が狭すぎるということにならないか。

自然言語処理の探索空間は馬鹿でかいよ! どこまで、進化できるかな?

進化する自己増殖型ロボットを開発する必要がある。 自分で学習して、進化する・・・


シェークスピアは作品の中で28829の単語を使っていて、そこから、おそらく100000くらいのヴォキャブラリーを持っていたと推定されるそうだが、これも、人工知能だったら簡単に凌駕できそうだ。


辞書は簡単です。データベースのひとつです。


OEDには、1989年の第二版で、291,500の単語が記述されているそうだ。人間は、ネイティヴでも、せいぜい30000語。むしろ、これからは、人工知能が会話の先生になることもあるんじゃないか。源氏物語の古語から、江戸時代の死語まで、縦横に単語を駆使する人工知能と会話してみたい。


人は、文法通りには話さない・・・

造語なども、勝手に創る。

方言やスラング、発音、アクセントなど、さまざまです。 自然言語処理の探索空間は馬鹿でかいよ!


人工知能が、会話の先生になるかも 

人工知能と言うよりも、CAIですね? Computer Aided Instruction コンピュータ支援型教育


アップルのSiri、グーグルも何かある・・・ これらが進化することは十分に考えられる。

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