使命や責任は感覚ではありません(日本人が好きな?精神論です)
年金問題・・・ 使命感が欠如
使命感や責任感の欠如 -> 使命や責任の欠如
この表現に日本人の問題が表れていると思う。
使命や責任は論理的に処理すべきです。感覚で処理するから、世界標準とずれが起きるのです!
でも、マイルス・デイビスのような究極の研ぎ澄まされた感覚もあります。
単なる使命や責任に対する甘えの感覚・・・
これは、論理的に切るべきです!!!
昔、土居健郎さんが指摘した『甘えの構造』も同様のことだったと思われる・・・
文化庁長官を務められた故河合隼雄さん(ユング心理学の日本のパイオニア)は、「日本の母性社会」は行き過ぎのようなことを言われていたはずです。
青柳洋介
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