12/27/2007

日本人のリアリティ=金

左翼思想=イデオロギー

右翼思想=イデオロギー

自由・平等・博愛=イデオロギー

ラブ・アンド・ピース=イデオロギー

こんなのはすべてイデオロギーなのです。

自由経済システム=イデオロギー

計画経済システム=イデオロギー

これもイデオロギーです!!!

儒教思想=イデオロギー

仏教思想=イデオロギー

キリスト教思想=イデオロギー

日本人の頭ではイデオロギーに関する議論ができない!!!

日本人は理解できないことをイデオロギーと呼んでいるだけに過ぎない。

日本人が理解できるイデオロギー=拝金思想=リアリティ

あとは

家=国家=族=家族=部族=村文化=嫉妬文化=リアリティ

としか思えない!!!

日本人=未開な部族

としか思えない!!!

日本人の言う伝統=未開な部族の伝承

としか思えない.

反論する人への質問。

人とは何ですか?

自由・平等と金

博愛と金

日本人は金を

付け加えるとリアリティに立ち返るようです!

日本人が何かしゃべって意味不明なときは

xxxと金

はどうなの? と質問すると

「ホンネ」が出てきます。

「馬脚を顕す」と言えば良いのでしょうか?

「意味不明な」ときは、「金」の話を出せば、日本人の「リアリティ」が現れると思います!

どういうことかと言えば、たちまち、「そろばん勘定」始めるということです!!!

日本人とは、「哲学」を持たない「金勘定」の好きな「民族」と言うのが、一番適切な表現なのかも(タテマエでなくホンネ)。

たぶん、

イデオロギー=たてまえ、ホンネ=金

日本人の表現として一番適切なのでは?

イデオロギーを語る日本人に対して、リアリティを求めるのは金をつけ加えれば十分!

「日本人」に対する「適切」な質問とは。

自由と金

平等と金

博愛と金

についてどう思いますか?、で十分。

「馬脚が顕れる」はずでず!!!

ようするに、「先立つものは金」ということだけ。すべてが説明できます。

「年金問題」についても、「自分」の金さえ「明確」であれば、文句ひとつ言わないでしょう!!!

やはり、福沢諭吉の「学問のすすめ」を必修科目にすべきなのかも?

1万円札の肖像に福沢諭吉を選んだ人はだれだろうか?

その先見の明には脱帽する! いままさに、21世紀への分かれ目。福沢諭吉は20世紀への分かれ目にいた人物。

1万円札を見るときに、「学問のすすめ」が日本人の頭に浮かぶようになれば、

イデオロギーに関する議論もできるようになるのでは?

「金」とは「福沢諭吉」である、は言い過ぎかもしれないが(笑い)

元来、「金」とは「物流」を効率化するための「手段」。

貨幣経済システムとは、物流を効率化するためのイデオロギーだと言えるのでは?

現代社会ではそこに、「情報」というのが大きく関わっている。だから、難しい。だから、「学問のすすめ」が必要なのでは?

青柳洋介

2007年6月

0 件のコメント:

コメントを投稿