左翼思想=イデオロギー
右翼思想=イデオロギー
自由・平等・博愛=イデオロギー
ラブ・アンド・ピース=イデオロギー
こんなのはすべてイデオロギーなのです。
自由経済システム=イデオロギー
計画経済システム=イデオロギー
これもイデオロギーです!!!
儒教思想=イデオロギー
仏教思想=イデオロギー
キリスト教思想=イデオロギー
日本人の頭ではイデオロギーに関する議論ができない!!!
日本人は理解できないことをイデオロギーと呼んでいるだけに過ぎない。
日本人が理解できるイデオロギー=拝金思想=リアリティ
あとは
家=国家=族=家族=部族=村文化=嫉妬文化=リアリティ
としか思えない!!!
日本人=未開な部族
としか思えない!!!
日本人の言う伝統=未開な部族の伝承
としか思えない.
反論する人への質問。
人とは何ですか?
自由・平等と金
博愛と金
日本人は金を
付け加えるとリアリティに立ち返るようです!
日本人が何かしゃべって意味不明なときは
xxxと金
はどうなの? と質問すると
「ホンネ」が出てきます。
「馬脚を顕す」と言えば良いのでしょうか?
「意味不明な」ときは、「金」の話を出せば、日本人の「リアリティ」が現れると思います!
どういうことかと言えば、たちまち、「そろばん勘定」始めるということです!!!
日本人とは、「哲学」を持たない「金勘定」の好きな「民族」と言うのが、一番適切な表現なのかも(タテマエでなくホンネ)。
たぶん、
イデオロギー=たてまえ、ホンネ=金
日本人の表現として一番適切なのでは?
イデオロギーを語る日本人に対して、リアリティを求めるのは金をつけ加えれば十分!
「日本人」に対する「適切」な質問とは。
自由と金
平等と金
博愛と金
についてどう思いますか?、で十分。
「馬脚が顕れる」はずでず!!!
ようするに、「先立つものは金」ということだけ。すべてが説明できます。
「年金問題」についても、「自分」の金さえ「明確」であれば、文句ひとつ言わないでしょう!!!
やはり、福沢諭吉の「学問のすすめ」を必修科目にすべきなのかも?
1万円札の肖像に福沢諭吉を選んだ人はだれだろうか?
その先見の明には脱帽する! いままさに、21世紀への分かれ目。福沢諭吉は20世紀への分かれ目にいた人物。
1万円札を見るときに、「学問のすすめ」が日本人の頭に浮かぶようになれば、
イデオロギーに関する議論もできるようになるのでは?
「金」とは「福沢諭吉」である、は言い過ぎかもしれないが(笑い)
元来、「金」とは「物流」を効率化するための「手段」。
貨幣経済システムとは、物流を効率化するためのイデオロギーだと言えるのでは?
現代社会ではそこに、「情報」というのが大きく関わっている。だから、難しい。だから、「学問のすすめ」が必要なのでは?
青柳洋介
2007年6月
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