2/18/2008

観光客の動向

日経BPの記事を参照・・・
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日本を訪れる外国人観光客の動向は激変しているようだ。

中国人観光客などは、一昔前の日本人の海外旅行客と似ている。

中国人のお好きな買い物。ブランド品、トヨタ、ソニー、炊飯器、、、

日本人の出国意欲は極めて低い(出国率)、、、

「日中韓観光ビッグバン」の時代の到来

日本の場合、海外渡航者数の伸びが横ばいになってすでに久しい。総人口に占める出国率も、欧米諸国との比較ではもちろんのこと、韓国(21.1)、台湾(36.0)、香港(71.5)といった周辺国・地域に比べても相当低い(日本は13.6/2005年)。

秋葉原に来る観光客

 「一口にいえない。中国系、ロシア系、南米、東南アジアなどいろいろ。最近は旧ソ連の国、カザフスタンとかアゼルバイジャンとか、モンゴル人なども来ます。みんなお金持ちばかりで、羽振りがいいですよ」

訪日外国人数

2007年の訪日外国人数は835万人(前年度比14%増)。中国からは94万人超で、アメリカを抜き、韓国、台湾に次ぐ3位となった。

観光目的が「伝統文化」や「温泉」から「買い物」に初めて変わった(2007年)。とくに、韓国や中国などのアジア系が買い物好きなようだ・・・

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渋谷辺りでは、若者の韓国人観光客をよく見かける(食、買い物、ファッション?)。

下北沢辺りまで足を伸ばすのは欧米人が多いような気がするが・・・

青柳洋介

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