4/29/2008

評価

一昔前までは、「会社」が「社員」を「評価」していた。

最近では、「優秀な社員」の場合、「社員」が「会社」を「評価」して、ダメな会社は捨てて、より良い会社へ、とっとと転職してしまう。

そうして、ダメな会社にはダメ社員が残り、会社の力も落ちて、衰退していって、倒産?などに至る。

逆に良い会社には、優秀な社員が集まってきて、ますます栄える・・・

時代が変わったとしかいいようがない・・・

「栄枯盛衰」・・・

青柳洋介

追伸:

転職者も多ければ、栄枯盛衰のスピードも速い・・・

世界が急速にグローバル化して、人も組織も流動的になっている・・・

こういう時代に要求されることは「変化」に強いこと・・・

つまり、「柔軟性」と「フットワークの軽さ」が武器になると思うが・・・

でないと、急激な変化についていけず、落ちこぼれてしまう・・・

今の日本の政治を見ていると、まさにこんな感じ・・・ 日本倒産もあり得る・・・

追伸:

一昔前なら、京都の老舗など、「一見さんお断り」と偉そうなことを言っていたが、今じゃ、老舗でさえ、「客」が選ぶ時代・・・

ましてや小さな店などは、「変化」に応じた経営「努力」および経営「改革」をしなければ、あっという間に「倒産」・・・

「吉兆」「赤福」などは、「看板」に胡坐をかいて、「不正」まで働いた。存外・・・ カヤの外・・・

追伸:

会社を「国」、社員を「国民」と置き換えることも可能だと思う。会社を「政党」、社員を「国民」に置き換えることも可能だと思う。会社を「政治家」、社員を「市民」に置き換えることも可能だと思うが・・・

老舗を「東大」などと置き換えることも可能だと思う。老舗を「派閥」、看板を「派閥の長」などと置き換えることも可能だと思うが・・・

要するに、「組織論」ですが・・・

追伸:Asaはパリ生まれのナイジェリア育ち・・・

追伸:

大きな国政と小さな近隣の村の世界・・・ 実は現象的にはほぼ同じ。

国政の上層部だって、階層社会のその下の層をコントロールしているだけ・・・

話などを聴ける人の数には上限があります。じっくり聴けるのは10人程度なのでは?

いわゆる、取締役会で代表取締役と平の取締役を考えればいい。せいぜい、10人か20人でしょ?

よって、最下層を見ていても、現象としては大差ないのです・・・

追伸:

世界のトヨタ、アメリカのビジネスウィークで革新的企業世界第三位のトヨタの社長が入社式で

「安定指向はダメ」

と念を押していました。トヨタの元会長、経団連の元会長の奥田さんは

「車を作るのに、神さまに聞かないとダメな時代になった」

と述べられていました。

シャープの先代の社長はまだ62歳なのに

「明日が見えない」

と言って、自ら降板されて、若手に社長の席をお譲りになった・・・

一昔前なら、企業のトップがこのような見解などを公に表明することなどなかった。要するに「非常識」の烙印が押された・・・ ところが、今や、こちらのほうが「常識」になった。

現在、世界が急速にグローバル化して、温暖化や資源の枯渇問題もあり、世界の政治経済なども相当に流動的になっています。

「変化」に「適応」できない「生き物」は「死滅」します・・・ これは生物学の「常識」です。

でも、われわれは「ホモ・サピエンス」のはず・・・ 上杉鷹山の三助は重要・・・


アメリカ大統領J・Fケネディが生前に挙げた尊敬する日本の政治家「上杉鷹山(ようざん)」。

名君、出羽(山形県)米沢藩主の鷹山は、根本方針を「自助」「互助」「扶助」の三助とする「伝国の辞」を家訓とした。

ケネディが尊敬するはず。全く同意する。

個人的には、「自助」がまず第一、それが前提で「互助」がある、いわゆる協力関係、それでも困っている人に対し「扶助」する、のが良いと思う。

追伸:「人」を「国」や「地方自治体」に置き換えることも可能だと思いますが。。。


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大和の十戒?

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