10/25/2008

金融危機 - ASEM

デリバティブ(金融派生商品)などに対する規制が必要という認識は一致した。

それらの商品が複雑なシステムになりすぎている。アメリカの一国支配になっている。

デリバティブなどを含んで、金融システムに対するグローバル・ルールの策定が必要なのでは?

これに関しては、金融システムの専門家によるきちんとした検討が必要なのでは?

ASEMの見解が金融危機に対して、どれだけ効果があるかは不明。

なぜなら、大まかな認識は一致したが、まだ、具体的な策が出ていないから・・・

現時点では、金融危機は収束しないだろう・・・

---Wikipedia

アジア欧州会合(あじあおうしゅうかいごう、Asia-Europe Meeting, ASEM)は、アジア(東アジア・東南アジア)と欧州における経済、政治、文化などの分野の対話と協力のための会合である。アジア欧州会議と呼ばれることもある。

1994年、シンガポールのゴー・チョク・トン (Goh Chok Tong) 首相(当時)が、アジアと欧州の関係強化を目的とする「アジア欧州サミット構想」を、フランスのエドゥアール・バラデュール (Edouard Balladur) 首相(当時)に提案し実現。1996年3月に第1回会合が行われ、アジア側からはASEAN7ヵ国(当時)と日本、中国、韓国が参加。欧州側からはEU加盟国15ヵ国(当時)と欧州委員会委員長の参加でスタート。併行して外務、経済、財務、環境、移民、科学技術の閣僚級会合も行われている。
2004年にはアジア側ではカンボジア、ミャンマー、ラオス、欧州側ではEU新規加盟国10ヵ国が参加し、加盟38ヵ国・1機関となった。2006年9月にインド、パキスタン、モンゴル、ルーマニア、ブルガリアの5カ国と東南アジア諸国連合 (ASEAN) 事務局の1機関が加盟し、現在は以下の43ヵ国・2機関で構成される。(2007年10月現在)

アジア側
ブルネイ、中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、インド、パキスタン、モンゴル、東南アジア諸国連合

欧州側
ベルギー、デンマーク、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、オーストリア、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、チェコ、キプロス、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、ルーマニア、ブルガリア、欧州委員会

首脳会合は、2年に1度、アジアと欧州で交互に開催される慣例となっている。
第1回 (1996年)
バンコク (タイ)
第2回 (1998年)
ロンドン (イギリス)
第3回 (2000年)
ソウル (韓国)
第4回 (2002年)
コペンハーゲン (デンマーク)
第5回 (2004年)
ハノイ (ベトナム)
第6回 (2006年)
ヘルシンキ (フィンランド)
第7回 (2008年)
北京 (中国)

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