4/24/2009

男女の言い分(日テレ)

男)

母は、おっぱいがふたつ

父は、斧がふたつ

これは、遺伝子である。たしかにそうかもしれない。

だが、遺伝子は進化する。母という字、父という字が作られて、幾星霜

とくに、時代が激変する時こそ、進化の大爆発が起きる。

そして、遺伝子には、ハードウェアDNAと、ソフトウェエアDNAがある。

ハードウェアDNAは、血筋。ソフトウェアDNAは、脳。

脳は、知恵の宝庫、ひとりの人生の中でも、どんどん進化する。


そして、もうひとつ大事なことは、多様性。

一般論と、個別論を区別すべき。

一般論は、公共の考え。

個別論は、各人の考え。

90%の人が賛成しても、10%の人は反対する。

反対意見があることこそ、民主主義が機能しているということの証拠。

100%の意見が一致する状態は、逆に危険。

全体主義の罠に陥る。

そして、価値観や、方法論はどんどん変化する。

その時点で、多くの人が賛成しても、そのうちに、反対が増えることもある。


だから、民主主義です。

以上


そして、法治システムこそ、現代国家の要。

その最高法規は「憲法」です。

憲法に違反するルールや、制度を作ると、すなわち、「ならずもの国家」の仲間入りをします。

自国の憲法も守れない国など、国際社会では信用されない。


そして、信用=お金

信用がなくなると、日本銀行券の価値がなくなり、円が紙くずになります。

今回の金融危機は?

金融システムに対する「信用不安」です。


つまり、カジノで、ギャンブルをやりすぎて、胴元が破たんしかかっているのです。


お忘れなく!


女)

おっぱい論

人類は哺乳類です。

子どもの最初の食料は、おっぱいです。

男の悲しさ。大人になっても、おっぱいの味が忘れれられない男がなんと多いことか?

乳離れできない。可哀そうな男たち・・・

そこで、ダライラマ14世の話・・・

赤ちゃんが生まれて、3か月は、お母さんは、子供を抱きなさい。おっぱいをあげなさい。

その後の子供の成長、つまり、知性や感性の発達にとって重要である。

だから、3か月は、赤ちゃんはお母さんのもの。

その後は? 夫婦で話し合えば、どうでしょうか?


ダライラマの話は、何でも、アメリカの医学界の調査に基づいているそうです。


これも、ひとつの目安にすぎないが・・・



そして、憲法もすべてが正しいとは限らない。

場合によっては、改憲も必要です。


ただし、改憲する場合も、憲法に則って行わなければならない。


「国民投票法」は、「違憲」の可能性がある、と個人的には考えています。


どこが違憲かと言えば、投票率では意味がない。


「有権者の過半数」が「賛成票」を投じた時に、初めて、改憲ができる。


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