男)
母は、おっぱいがふたつ
父は、斧がふたつ
これは、遺伝子である。たしかにそうかもしれない。
だが、遺伝子は進化する。母という字、父という字が作られて、幾星霜
とくに、時代が激変する時こそ、進化の大爆発が起きる。
そして、遺伝子には、ハードウェアDNAと、ソフトウェエアDNAがある。
ハードウェアDNAは、血筋。ソフトウェアDNAは、脳。
脳は、知恵の宝庫、ひとりの人生の中でも、どんどん進化する。
そして、もうひとつ大事なことは、多様性。
一般論と、個別論を区別すべき。
一般論は、公共の考え。
個別論は、各人の考え。
90%の人が賛成しても、10%の人は反対する。
反対意見があることこそ、民主主義が機能しているということの証拠。
100%の意見が一致する状態は、逆に危険。
全体主義の罠に陥る。
そして、価値観や、方法論はどんどん変化する。
その時点で、多くの人が賛成しても、そのうちに、反対が増えることもある。
だから、民主主義です。
以上
そして、法治システムこそ、現代国家の要。
その最高法規は「憲法」です。
憲法に違反するルールや、制度を作ると、すなわち、「ならずもの国家」の仲間入りをします。
自国の憲法も守れない国など、国際社会では信用されない。
そして、信用=お金
信用がなくなると、日本銀行券の価値がなくなり、円が紙くずになります。
今回の金融危機は?
金融システムに対する「信用不安」です。
つまり、カジノで、ギャンブルをやりすぎて、胴元が破たんしかかっているのです。
お忘れなく!
女)
おっぱい論
人類は哺乳類です。
子どもの最初の食料は、おっぱいです。
男の悲しさ。大人になっても、おっぱいの味が忘れれられない男がなんと多いことか?
乳離れできない。可哀そうな男たち・・・
そこで、ダライラマ14世の話・・・
赤ちゃんが生まれて、3か月は、お母さんは、子供を抱きなさい。おっぱいをあげなさい。
その後の子供の成長、つまり、知性や感性の発達にとって重要である。
だから、3か月は、赤ちゃんはお母さんのもの。
その後は? 夫婦で話し合えば、どうでしょうか?
ダライラマの話は、何でも、アメリカの医学界の調査に基づいているそうです。
これも、ひとつの目安にすぎないが・・・
そして、憲法もすべてが正しいとは限らない。
場合によっては、改憲も必要です。
ただし、改憲する場合も、憲法に則って行わなければならない。
「国民投票法」は、「違憲」の可能性がある、と個人的には考えています。
どこが違憲かと言えば、投票率では意味がない。
「有権者の過半数」が「賛成票」を投じた時に、初めて、改憲ができる。
--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour
Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch
Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program
http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)
http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)
9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar
0 件のコメント:
コメントを投稿