ヒットラーに多大な影響を及ぼした超人思想のニーチェ。
梅毒にかかって、死の間際・・・
ニーチェは、「死にたくない」と言ったそうな・・・
一休さんも・・・ 「死にとうない」
だが、ゴッホは・・・ 自らを破門した。これが、「ひまわり」の価値です。
追伸:ゴッホの死
ピストルを己の体内にぶっぱなしてから、まる一日、ゴッホは生きていた。
パリから駆けつけた弟テオや、ドクトル・ガッシュに見守られながら、ほとんど一言も発しないで、平静に煙草を吸いつづけ、刻々と迫ってくる死に対した。
最後に、「さて、いよいよ死ぬんだ。」
と、ぽつりと洩らしただけだったという。
芸術主義の袋小路をふみ破った。誇らしく敗北したまま死んで行った(岡本太郎)
追伸:(個人的見解)
ゴッホがこだわったのは、芸術というよりも、人間社会の「矛盾」だと思いますが・・・
それを「絵」などで「表現」しただけのこと。ゴッホは「絵」を描く前は、「敬虔な牧師」でした。
「愛」を説きながら「人殺し」などをする「人間」を「告発」したのだと思いますが・・・
そういう意味からすると、人間とは、本質的に「ウソツキ」である、ということ。
ほとんどの人が「自己矛盾」を抱えているのでは?
「善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや」 - 親鸞
善人の多くは偽善者である。よって、悪事を働かない、往生できる。たくさんいる。
悪人の多くは正直者である。悪党が社会を悪くするので、悪人になるだけ。よって、往生する。アキバ天国通り魔。
通り魔のおかげで、仲間の派遣社員などが救われた。よって、往生を遂げる。
悪人とは個人である。悪党が社会を悪くしなければ、個人で悪事を働く者は少ない。
佐藤首相は悪党のボスである。密約を結んで、ノーベル平和賞に泥を塗った。
悪党が社会を悪くした。よって、佐藤首相は、閻魔大王に舌を抜かれて、地獄へ行った。
悪党の例) 暴力団、マフィア、自民党、、、
でも、下っ端の多くは、悪人である。それも、悪党がいるから、悪人になった場合が多い。
ホストや、キャバクラ嬢などの売春婦も悪人である。それも、多くの場合、悪党が原因である。
これらの考察を踏まえて・・・
木曜日, 8月 07, 2008
神の子、神の友、星の子
神の子 モーゼ、イエス、ムハンマド、釈迦牟尼、シャマン、、、
神の子に近い人 親鸞、ゴッホ、Rumi、、
神の友 コペルニクス(ガリレオ)、ダーウィン、アインシュタイン、、、
Aoyagi YoSuKe
追伸:
神とは?
Yahweh、God、Allah、Brahman、Cosmos、、、
追伸:
われわれ 星の子
---一休さん
一休は死の前年に等身大の坐像を弟子に彫らせて、そこへ髪や髭を抜いて植え付けた。これは、髪や髭のある像を残すことで、「禅僧は髪を剃るもの」などといったつまらない形式に捉われず、精神を大切にしろという目に見えるメッセージだった。「一休の禅は、一休にしか解らない」「朦々(もうもう)淡々として60年、末期の糞をさらして梵天(ぼんてん、仏法の守護神)に捧ぐ」と辞世を残し、当時の平均寿命の倍近い87歳まで長寿して、マラリアで亡くなった。
臨終の言葉は「死にとうない」。悟りを得た高僧とは到底思えない、一休らしい言葉で人生を締めくくった。
一休は他界する直前、「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、弟子たちに1通の手紙を残した。果たして数年後、弟子たちに今こそ師の知恵が必要という重大な局面が訪れた。固唾を呑んで開封した彼らの目に映ったのは次の言葉だった--「大丈夫。心配するな、何とかなる」。
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