2007年6月 9日 (土)
時計 - 最高のコピー
「潜って、牡蠣と伊勢海老を捕りたい人向け。」
IWC SCHAFFHAUSEN
人類のために設計された時計、IWC
SWISS MADE
どこがかっこいいか?
山で作られた、超機能的なデザインの時計、機械式ムーブメント
この時計を身につけて、全く逆の世界、海へ潜る!!!
時計自体も素晴らしいし、宣伝コピーも気が利いている!
イエーイ、拍手!!!
でも、高そう。水呑み百姓向きではない。
そこで、僕の時計。
CITZEN Eco Drive
ブルーのソーラーパネル、電池交換は10年が目処。かなり正確に時を刻む。ほとんど時刻合わせはしたことがない。ただ、カレンダーは日付のみ、たまに調整の必要がある。エルゴメカトロニクスのコンセプトの下に設計されたと思っている。かなり昔に買ったが、まだ一度も電池交換はしていないし、時刻あわせもほとんどしたことがない。
僕にとっては最高の時計!!!
エルゴメカトロニクスErgoMechaTronicsは僕が以前作った造語だと思う。
Ergonomics(人間工学), Mechanics(機械工学), Electoronics(電子工学)を合わせた言葉!
21世紀にぴったりの時計! さすが、Made In Japan!!!
誇りに思う!!! 当時の日本の技術の粋を集めた時計だと思う。
エルゴメカトロニクスは日本が目指す技術のひとつの方向性を示していると思う!!!
これは、ユニバーサルデザインにも通じる!
どこが人間工学かって?
機械式日付を2段式リューズをうまく引いて、日付を合わせるところが人間工学的。つまり、カレンダーを見たりしながら人力で調整する必要がある点!!!
青柳洋介
2007年6月 9日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
0 件のコメント:
コメントを投稿