5/29/2009

サイエンス

2007年6月 1日 (金)

数学と物理学と生物学

数学は人間の頭の中にあるだけ(現実とかけ離れた無意味な数遊びやゲームが可能)

物理学は自然界を対象にする(理論と言えども、背景に必ず現実がある)

物理学は自然現象を説明するもの。人間にとってもっとも厳密な認識手段?である数学を用いて物理学の説明をする場合が多いだけ。自然現象を詩や文やイメージでも表現できる。

例えば、アインシュタインの場合、頭の中に自然界から得られたイメージあるいは言葉のようなものが現象化して、それを数式で表現したと思われる。

「言語」が「イメージ化」する場合もあれば、「イメージ」が「言語化」する場合もあると思う。

生物学は現実そのもの。生物の生死が関わっている。

物質と生命の掛け渡しをする「生物物理」がキーなのかもしれない?

青柳洋介

2007年6月 1日 (金) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

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