プラグマティズム
【pragmatism】プラグマティズム
[哲](事象の意のギリシャ語pragmaから)
事象に即して具体的に考える立場。観念の意味と真理性は、それを行動に移した結果の有効性いかんによって明らかにされるとする。主としてアメリカで唱えられ、パース・ジェームズ・デューイがその代表者。実用主義。
【instrumentalism】インストルメンタリズム
デューイの認識論の立場。人間の知的活動は環境に適応していくための方式であり、概念や真理などは生活過程での障害を取り除くための道具に他ならないとする。器具説。道具説。
【事象】じしょう
ことの成り行き・様子。ことがら。
【現象】げんしょう
1.観察されうるあらゆる事実。「自然現象」
2.本質との相関的な概念として、本質の外面的な現われ。 <-> 本質・本体
青柳洋介
2008年3月 9日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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