リアルとは?
バーチャルか、リアルか?
フィクションか、ノンフィクションか?
前にも書いたことがあるが、「情報のノンフィクション度」という捉え方でしか、上記の問題には答えられないのでは?
究極は
「胡蝶の夢」
にたどり着くのでは?
たとえ、「物化」という認識の手段を使っても、つねに「胡蝶の夢」なのかもしれない・・・
リアル・ワールドであっても、自身が捉えている「世界」は、自身の「認識」でしかあり得ない。他者の認識と100%一致することなどあり得ない・・・
だから、その世界がリアルであると「思い込む」しかないのでは?
リアル・ワールドであっても、「見えるもの」「聞こえるもの」「感じるもの」はひとそれぞれ・・・ ある意味において、自身が見ている夢でしかあり得ないのでは?
そういう意味で、本質的に「生命」は「個」である・・・
悟りの境地を「無」とか「無我」とか言うが、それは自身が透明人間になることなのかな?
青柳洋介
追伸
「唯我独尊」ではなくて、生命の本質は「唯我独存」なのでは?
それを認識して初めて、他者を認識できるのでは?
2008年5月25日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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