5/29/2009

リアルか、バーチャルか?

リアルとは?

バーチャルか、リアルか?

フィクションか、ノンフィクションか?

前にも書いたことがあるが、「情報のノンフィクション度」という捉え方でしか、上記の問題には答えられないのでは?

究極は

「胡蝶の夢」

にたどり着くのでは?

たとえ、「物化」という認識の手段を使っても、つねに「胡蝶の夢」なのかもしれない・・・

リアル・ワールドであっても、自身が捉えている「世界」は、自身の「認識」でしかあり得ない。他者の認識と100%一致することなどあり得ない・・・

だから、その世界がリアルであると「思い込む」しかないのでは?

リアル・ワールドであっても、「見えるもの」「聞こえるもの」「感じるもの」はひとそれぞれ・・・ ある意味において、自身が見ている夢でしかあり得ないのでは?

そういう意味で、本質的に「生命」は「個」である・・・

悟りの境地を「無」とか「無我」とか言うが、それは自身が透明人間になることなのかな?

青柳洋介

追伸

「唯我独尊」ではなくて、生命の本質は「唯我独存」なのでは?

それを認識して初めて、他者を認識できるのでは?

2008年5月25日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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