日本三鳴鳥
*ウグイス(鶯)
スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科。大きさはスズメくらい。
低山帯から高山帯の低木林に至るまで繁殖し、冬は低地に移り、市街地にも現われる。
声が良い人。鶯芸者。
*オオルリ(大瑠璃)
スズメ目ヒタキ科の小鳥。雄は瑠璃色で美しく、美声でさえずる。低山に棲息する夏鳥。冬は東南アジアに渡る。
俗称、京女。
*コマドリ(駒鳥)
(鳴き声が馬のいななきに似ているところから。ひいん、からから)
スズメ目ヒタキ科の鳥。スズメよりやあy大きい。
鳴き声は、繁殖時の雄のなわばり主張のようだ・・・
やはり、ウグイスの鳴き声がいいよな。芸があるというか。メスに危険を知らせる鳴き声もまたいいよな・・・
でも、みさなんスズメの仲間・・・
青柳洋介
参考)
ヒヨドリ(鵯)
スズメ目ヒヨドリ科。大きさはツグミくらい。山地の樹林に繁殖し、秋、群れをなして人里に移る。鳴き声は「ひいよひいよ」とやかましい。
ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科。日本各地の人家付近の樹林や田圃に群生し、果実や昆虫を食う。
ホオジロ(頬白)
スズメ目ホオジロ科。顔は黒色で頬が白い。
メジロ(目白)
スズメ目メジロ科。スズメより小さく、目の周囲は白色。
メグロ(目黒)
スズメ目ミツスイ科。小型で、多少メジロに似る。背はオリーブ色、目の周囲は黒い。小笠原諸島の特産。特別天然記念物。
スズメ(雀)
スズメ目ハタオリドリ科。
2008年5月14日 (水) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月13日 (火)
薬師三尊の原理
正面から見ると、右手に日光菩薩、左手に月光菩薩、真ん中に薬師如来が鎮座している・・・
薬師如来の下では、異形のものが押さえつけられている。
三尊のバランスで、浄瑠璃世界が出現していることを示している。
日光菩薩と月光菩薩は女性形、薬師如来は男性形・・・
日光と月光の違いは、日光のでこの上にあるスペシウム光線発射機・・・
日光がスペシウム光線を発射して、月光が反射する。そして、光の渦ができて、中心に浄瑠璃世界=薬師如来が出現する・・・
上野の国立博物館で両菩薩と薬師如来の絵を見て、そのように見えました。
でも、薬師如来は奈良の薬師寺でひとり留守番。両手に花の日光菩薩・月光菩薩が上野に出張しているので・・・
たぶん、今頃、薬師寺で、ベソかいていると思いますよ・・・ 薬師如来さんは(笑い)
AO
2008年5月13日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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